本日2記事目





























きいてる??きけよ!!


と言って散歩中怒り出すのが夫。

わたしはイヤホンで音楽や小話を聞いたり

隣にいる夫とは違う世界を楽しむのが常。。


夫といるとき

わたしは空想してひとりの世界にごちてきた。


それって幸せなの?と考えさせられたのは

夫は私とずっと話したくて、聞いて貰えなくて

ゴキアラーメになっていたと気づいたから。。笑


夫の話を聞いてみると

恋人時代にキュンキュンしていた

誠実さ、常識さ、冷静さが変わっていない。


周りを見て危険を察知すれば私を守り、

カラスにまで目を光らせて注意を促し

私と一緒に見たいものやしたいことを語る。


恋人時代から、

次はどこに行きたいか?何を食べたいか?

わたしを楽しませ、喜ばせたい夫であって

私が知らない場所や美味しいもの、に連れていくことが

夫を幸せにさせていたのだ。


30年、変わったのは夫ではない。

私の方である。


子育てを、

週末を、

映画を、

食事を、


一緒に楽しむことをや頼むことを諦め

1人時間や仲間との時間にあてがい

楽しみや不安は夫以外と共有した。

ざっと20年であーる。


8年前、夫は会社を辞めたのに

夫と過ごす時間の代わりに

今度は私が仕事を入れ始めたのだった。


いま、

仕事や表現やアウトプットやスケジュールに時間を割くより

夫との時間をまた過ごしてみる。


夕方から夜は、夫とゆっくり話してみる。

夫はこうも、家族や妻に一途で尽くす人間で

私はどう理解に努められ、愛情をもらっているかを

肌で感じながら暮らし、生きていたい。


それを一生かけて表現したっていい。

それが本当にやりたいこと、

仕事ではないか?



がむしゃらだった会社員や子育て期を経て、

評価やお金、親や仕事、刺激のゴールしばりから卒業した夫婦の時間は

互いの理解だけに向けてゆっくりと豊かに時間が流れる。


こんな時間が喉から手が出るほど欲しかったのではなかったか?

不器用な両親から、答えを教えられないまま

ちょっとわかった気になったわたしに、

いやあ、まだまだだべ。

と、この先を生きた親たちから言われてるような気がする。

(まだまだやることがあるのが幸せだなあとも思う♡)



明日からスナック長崎募集


Meg.