”ハカハカ役員物語”

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こちらも、スナックゴールドメンバーふみちゃんから

あの記事読みたいとリクエストされました🌺






小中高、と回ってくるPTA役員。


娘のことで関わりたいな、とは

思っていたわたしですが、

なんせ人前で話すのが怖いし、

外出も1人でなかなかできない。






わたしにやれること、


いや、わたしがやりたいことは何だろう?





そう思ったら、


広報委員というのがありまして、


学校の新聞を作る委員に立候補。



(そしたら学校でわたししか、自分でやりたい人はいなかった)



わたしはサポートさえあれば、

やれるだろう、と思っていて、

人前で話さないならなんでもやる、と言って

やるなら楽しんでとことんやってみた。







校長先生や教頭先生の写真は自然光の中で

一眼レフで撮影して切り貼り。

(それまでは先生のお話は楕円の中に無表情な顔だったの)



字も手書きで色鉛筆にしたり、

綺麗な包装紙を貼ってみたり、

それを印刷やさんに、こんな風に再現して欲しいと頼む。




わたしが大事にしたのは




かわいいか?かわいくないか。。
わたしが読みたいか読みたくないか。。








で、遊びまくったら

今まで前例がないから、と怒られてました。




新聞は、ファッション誌じゃないのだ、と。








1年怒られながらやり通したら、

終わった後に

広報の新聞の金賞いただいて、

楽しさと結果が一致してとってもびっくりしたのを覚えています。







広報委員の他は

地域の役員もやりまして、



一番おもしろいな、て思ったのが

次の役員さんを探して、頼むことでした。




なぜか、わたしが電話して話すと

100%みなさんがじゃあ、わたしあの役員やります、とひきうけてくれました。