本日2記事目
母の日に、母を責めてしまって
自分にガッカリ。
責めたあと、
母が私から見るとすごく落ち込んでるように見えたんです。
さあ、ご飯にしよう。
と言っても
母は台所で何かを考えているような感じがしたから。
夫が、まあまあ、今日は母の日だ!
お母さんありがとう‼️
と言って乾杯になり、
わたしはずっと自分の言動にモヤモヤ。
何であんなふうにしか言えなかったかなあ。
私だって忘れるのになあ。
わたし、自分にも母にも厳しいよなあ。
私が母に伝えたいのは、
責めちゃってごめんなさい。
でも次に母がまた忘れたら、
どうしましょうか?
わからぬまま食事を終え、
部屋に戻った母に謝った。
さっきはごめんなさい。
私も忘れることや混乱があって、
自分でもどうしようもないのにね。
責めたって仕方ないのにね。
だけど母は、
わたしとそうした話をしたことすら忘れている。。笑
さっきQRコードの話を忘れたように
わたしと会話した内容も忘れるのだ。
過去は忘れ、今を生きる母は、
どうしようもなく、面白い。
嫌なことだけ忘れて欲しいけど
いい事だって忘れる。
そして、娘にぎゃんぎゃん言われても
それで落ち込む弱弱しい人間でもなかった。
父から怒鳴られても
メンタルを壊すこともなく離婚後にはさらにげんきになった。
ああ、わたしよりずっと強い母だった。笑
過去を忘れ、
可愛い娘の責めは猫パンチに感じるのが
今の80歳の母なのだ。
それでも。
母に言いすぎたら夜までに謝りたい。
朝は可愛い娘で、おはようを言いたい。
母がどんなに忘れても、母の尊厳を大事にしたい。
母とのゴールには
一人の人間同士の理解や尊重や愛情がある。
たとえ1割しかたどり着けなくとも、
そうなれたら人生は幸せだなあと思っている。
Meg.







