本日4記事目




相手を理解することは


受け入れることじゃなく


「受け止めること」

「聴くこと」だと思う。



ずっと親や、価値観の違う人と関わる時


理解できかねることも、

「受け入れなければ。」と思ってきました。




26歳でパニック症になって

まわりから理解されない側になった時に気がついたのは


自分が体験したことでなければ

理解や受け入れなんてできないということ。


いや、体験したって

相手を100%で理解なんてできない。



ずっと理解されたい、

受け入れてもらいたい、と


家族や友人、お医者さんに色んな説明や要求をしてきたんです。



でも、理解されたことは今までありません。




ただ、理解されなくても

気持ちや感じ方を


「あなたはそうなんだね。」


と、聞いてもらい、認められ、受け止められた時に安心感に変化しました。



例えば歯医者さんで、心臓バクバクで恐怖真っ最中の中、


ある先生は、震えるわたしを怖がり、違う病院を紹介したり


ある先生は、わたしに

不安なんて何にもない!

不安なんかあっちいけ〜!

ポジティブポジティブ!と言い始めて


わたしは受け止めてもらえなくて、どちらもさらに恐怖になりました笑笑




逆に

安心した時は、


今緊張している。

パニック発作になりそうで怖い。

と話したら


先生は、

怖いんですね。

パニック症なんですね。

よく聞いたことはあります。


はい、わかりました、

ではやりましょう。


と、なった時。



理解されなくとも

受け入れられなくとも


「受け止められること」がわたしの安心なのでした。


理解される、を手放して

受け止めてもらうには


ちょっと工夫が必要。




理解されたい、が強い時

怖さや自分の症状を細かく説明しがち。


相手は聞いたところで理解にはなれない。


わたしは、

パニック症の説明より、

自分のことを自己紹介してみる。


気持ちをただ知ってもらえたり

おしゃべりがあれば、なんとか恐怖にならずに済むことや


今日はどんなことをして

何分くらいかかるか

おしゃべりしながらやれば

意識が発作に向かわずに安心する



と自分が安心する方法を説明してみる。



さらには、

先生のやり方が怖いんではなく

自分のいつ起きるか発作に対して不安なだけなんです。


と、あくまで自分からの不安に困ってる。と伝えてみてる。



毎回、恐怖の絶頂になる歯医者や病院。


次は1月の乳腺の検査。。

近いうち歯医者にも行きたい!!


で!今から健康解釈の練習

(わたしは安心のために病院や歯医者に行く。何かあれば1人ではなく、皆に助けてもらえる)

して、

上手にこの不安とお付き合いしたい♡




パニックになり理解しない人にたくさん出会えた。


夫、親、娘、友人、先生。


そして、パニックを知らない、理解できない人たちは、


元気であるから素晴らしい。



理解なんてしないで、

元気でいて

わたしに勇気をくれたり

助けてくれて


受け止めてくれたら、

ああ、ありがとう♡なのだ。



わたしも、違う価値観を理解しない。


ただ、受け止め尊重する。

これが最大の愛情。


それは、

違っていることで助けている場面もたくさんある。



受け止めるだけで

わたしや誰かに勇気や元気を与えてる🩷



カルボナーラうどん


Meg.