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自己紹介🍎



保存版の最新回



父から叩かれたり殴られたりしたことがあるわたしが、


暴力、をどう理解して許したかというと



暴力は受けそうになったら逃げる


をまず許したことです。




当たり前かもしれないけど、


わたしは

父だから仕方ない、とか、

娘だから、我慢すべき。


があり、

受けていたのです。



でも逃げてよかった。



母は、父とは話し合いを試みたこともありますが、


結局救われたのは

シェルターに逃げて物理的に距離を置き

安全な場所で自分がどう生きたいか?

と考えてからでした。



わたしも父と絶縁して

父の言葉を聞かない日々になってから

体がすごく楽になりました。



父を許せてない時

わたしは自分にある怒りや攻撃性にも❌していました。



だから父や母に怒りが湧いたり

娘を怒りたくなったり

ママ友に嫌な気持ちになったりする自分に

すごく落ち込んでいたんです。



父と離れてから

フラットに、


父の生育歴、ヒストリー

時代背景をわたしになりに愛情解釈したら



父の不器用で未熟で

怒りをコントロールできぬまま結婚し、親になっていたことも理解したのです。



そしてコントロールできない怒りや攻撃を撒き散らしていた時

わたしも母も逃げてよかった。


父を一人にしてよかった。



わたしも、怒りに任せて自分を失う時

攻撃したい相手から離れて、

違う誰かに話をとことん聞いてもらったり

吐き出して

落ち着くまでそうしていいと知りました。



だって怒りは本能だし

本来生きるためにパワーが出せる力。

敵がいたり、獣から襲われていた時代に危険から身を守るための大切な感情。


これをわざわざ、弱い人間にぶつけなくともよかったのです。



持て余す感情は時に人間関係を破壊するまでになる。

そんな体験を家族でしたわたしだから、


暴力は逃げてよくて


離れた場所で愛情解釈したら

自分の攻撃性も許す。


としています。



人によっては遊びのじゃれあいでも

自分が暴力と感じたら距離を置く。


やめてください、はなかなかききません。

だって相手からしたら楽しいことや遊びの場合は通じないのです。


わたしの父は、母に対して暴力がありましたが

理由を聞いたら


お母さんが喜んでいた、

とか

自分から叩かれに来る。


と感じてました!!笑

これ聞いてかなりびっくりしたのを覚えてます!


それくらい解釈が違うもの。



また、わたしが学生時代に下宿の先輩の部屋から彼氏が来ると

痛い!とかやめてー!と叫び声が聞こえるので


慌てて大丈夫?と聞いたら


彼氏がプロレスが大好きで技を毎回かけていて

二人はぎゃーぎゃー言いながら遊んでいたのです笑笑


(うちの夫も子ども時代に技を掛け合うとか、気を失う締め技をして面白くて遊んでたと言ってました。わたしなら怖い!)



まあ、こんなふうに


暴力は、自分が嫌ならすぐ逃げて。

相手は変わらないから。


を推奨してます!



2018年に出版した本
ずっとイヤって言いたかった
より、抜粋




ずっと「イヤ」って言いたかった。 “本当の自分”に戻るための5つのステップ (大和出版) 










Meg.