本日2記事目
わたしはよく親や夫に
ずっと認めて欲しかった。
あなたはよくやってるよね。
あなたは頑張ってる。
あなたはそのままで価値があるよ
って。
で、言わせる様に仕向けたり
わたし、今日宿題やった!
とか
わたし、家事やった!
わたし、娘の面倒みた!
わたし、義母のお世話した!
わたし、田植え手伝った!
認めて、褒めて〜!
が欲しくて行動する、ということをしてたんです。
相手の返事が、
あ、そう。とか
うん。
とかなら不満でした。
だって行動の目的は
褒めてもらう
わたしの価値をつけてもらうことだったから。
でね、自分からこうしたい。の気持ちがないと
相手からの褒めが欲しくてがんばる。
褒められないと、
やった意味がなかった。
褒められるまで、やりたくないことを無理してやる。
このループにいて
見かけは優等生のいい子だったけど
腹の中は
なんで認めてくれないの?!
という憎しみや悲しみでいっぱいだったんです。
こんな風に拗らせていたわたしだから、
自分のことは自分で労う練習もしてる。
わたし、よくやってる。
わたし、このままで十分素晴らしい存在だよ、と。
ついつい、褒められたーい
認められたーい
と
褒められることで価値を満たそうとしたわたしだから。
自分の価値は
相手に褒められたり
または認めてもらうことで
高まったりしない。
なぜなら、
揺るぎなくずっと価値はあるから。
自分がないものにしていると
相手につけてもらうものだと勘違いする。
今もうすぐ終わりを迎えるゴールド。
LINEコースのカウンセリングは、褒めも共感もしないトレーニングになる。
褒めなくとも、
高めなくとも、
価値はとっくにあるから🌸
さあ、今日も
わたしもあなたも底辺で
誰かに与えてる存在✨
そのままで愛されることに
豊かさに、
富に気がつける1日を💕
Meg.
