本日2記事目






今回の引っ越しはなるべくわたしも夫と役所に行ったり

手続きを一緒にしている。



一度全部苦手を夫に預けて

何もかもわからなくなったわたし。


何年も銀行に行かなくなったらATMでお金の振り込み方を忘れた。

自分の暗証番号やパスワードやら忘れた。


洗濯を母に任せていたら

母が入院した時には洗濯機の使い方を忘れていた。



以前スターが、コンビニに行ったことがなく買い物や支払いのシステムわからないと言っていて

二十代だったわたしはそんな人がいるんだ、と驚いたけど


今のわたしがそうなのでアール笑笑




そうなって

今思うのは、全部任せる、から、

わたしも何割かはやって

社会と繋がり、安心したい。

わたしは本当に一点集中型で仕事や好きなことには才能を発揮する代わりに

社会との繋がりがプッツリと切れてしまうのだ。




料理や家事も

役所も銀行も

2人で補い合いながら、やればいい。という場所に今生きてる。



役所に行けば夫も色んな手続きに戸惑う。

2人であれこれ聞きながら2人で体験すればいい。

今ここ。



クレジットカードの住所変更も前は頼んでいたけど

夫はわたしにやらせる。

頭がこんがらがるわたしを放置して

しばらくすると、どうなった?と見にくる。


わたしも何回もエラーしてつながり、何がダメだったか覚えた。


夫がそばにいてくれたら安心。

安心の中やってみる。



母は骨折してから

自分ができる限りのことをやる。

わたしは後ろや横にいて

いるだけで母はものすごく安心している。


母が、仙台に来たばかりで手首を骨折した時も

全部助けてもらわずに

1人でどうしたらお風呂に入れるか?と母が考え知恵を出し

ビニール袋を巻いてシャワーに入った。


わたしはただそばにいて見守る。それだけでよいのだ。



骨折した母に

何ができるか?といえば

ただ一緒にいたり

話したり

笑ったり

テレビを見たり

病院に一緒にいくこと。


足の指は洗えないから

までえ(丁寧)に洗ってあげる


母はどうしたらトイレまで行けるか?と工夫してがんばり

自力で行く方法を見つけてゆく。



できたら一緒に喜ぶ。



子育てと同じだ。


可愛い子に、母に、


なんでも手伝うのではなく

後ろから

見ているよ、大丈夫だよ。と伝え

失敗したら抱きしめて

気持ちを受け止めて、

また歩きたくなるまで一緒にいてあげること。


60の夫は意外とポンコツだし

わたしが知らないことをたくさん知っている。


一緒に役所に行き

銀行や郵便局に行き

わからないことを2人で聞いて

えふりこかない夫婦になってきた。



洗濯をし、干して

夕方に中にとりこむ。

畳んで家族ごとに分ける。


使い終わったお風呂を水で流し

排水溝の髪の毛をティッシュでとって捨てる。



主婦の勘を取り戻しながら

この生活も大好きだなあ、と思う。


明日も2人であちこち行って

力を合わせるゾ!



今夜はハンバーグ


Meg.