本日2記事目
今日も夫とゴミ処理場へ。
ダイニングテーブルと椅子4脚、
灯油のタンク
衣装ケース
雑貨
70キロ分捨ててきた。
ゴミ処理場の大きな穴に
大きなベルトコンベアみたいな機会があって
テーブルも椅子も
そこに向かって投げ入れるシステムで
目の前で破壊されていくんです。
夫は初め、ここに一人で来て捨てて、
実家から持ってきて学生時代から使った家具を
投げ捨てた。
で、2回目からはわたしも一緒にその作業をしてるわけですが、
この投げ捨てて壊されていく様を見るのが
めちゃくちゃ悲しくなる!!
交際してた時
結婚した時
娘が生まれた時
引っ越すごとにずっと連れてきた愛着ある家具たちだから
ありがとう、でいっぱい。
一人で捨てた時
俺もめちゃくちゃ悲しかった、と夫。
今日は二人で帰り道
悲しいね、って言い合って
次に買うものを大事にしたい話もした。
実家の家じまいとか言うけれど
母世代がこの思い出多いモノたち別れるのは、
それはそれはためらうだろうなあと実感してる。
母が今一所懸命に片付けと
捨てるものを出していて
亡くなった祖母が、
80になったらかすりの着物を着るのだと言って買ったまま
新品のまま着ずに
母がもらいうけたものなど
一つ一つ思い出を語りながら分けている。
可愛らしい帯を広げて
母とこれもこれもとっておきたいよね、と話してる。
(だから片付かないんだけど笑笑)
68歳まで弘前で暮らし
離婚後に荷物を引き取り2LDKにびっしりだった母のもの。
今の一軒家では、一階の広い和室と縁側と収納を使って収まっていた荷物が、
マンションの6畳におさまるように一個一個手放してる。
家電はリサイクルセンターに持ち込み
今日は小さなブラウン管のテレビと、大きな液晶テレビとさよなら。
ごちゃリストなわたしが
モノが増えて、
お世話になり
墓場まで見届けて、
また迎え入れる時には
人と同じように大切にしようと思ってる。
最期まで面倒を見るものとして
大事にしたい。
Meg.
