よんでみてね🌺





もう一度わたしのためにも
書き留めておこう、と思っています。


2010年、
スクールカウンセリングを受けるまで

わたしはずっーと「大丈夫人間」で、

「できる人のふり」を続けてきました。




今でも毎日そのくせが顔を出しますし、

前と違うのは、

自分で気がつく時間が早くなったことくらいです。



根っこには長年染み付いた習慣があって、
楽な方をやってしまう。



やってから、しまった!
と気がついて


ごめんね、と伝えたり
本当はどうしたいか原点に戻る。





大丈夫人間は

いつも相手を見ている。


あなたはまだまだだね。


わたしは全部わかるし、もうできるから大丈夫。


あなたには問題があるけど
わたしは大丈夫。



と、高い場所から物申す。




ずっとこうしながら、
自尊心の低いわたしがばれないよう、
相手に負けないよう、
バカにされないよう、

そちらに意識を向けて
自分を置いてきぼりにしてきた。


とくに家族にもえふりまくり。
(かっこつけすぎ)

半径3メートル以内から
自分も騙してえふり続けた。





できる人にならないと価値がないと信じて、


そうならないと、褒めてもらえない気がした。




大丈夫人間の方が、
できる人間の方が

父や母から、
学校から、
夫や娘や義母から

すごいね、がんばってるね、

だからあなたを好きなんだよ



って言われるのかと思っていました。






そんな、

自分じゃないような

誰かのすごいような断片を貼り付けて

大きく見せてきた結果、




わたしはしんどくなって
毎日が生き地獄と感じていきた日々。





しんどすぎて、
違うやり方に一回はまってみたんです。



カウンセリングがきっかけで、
外国人YOUや
スーパスターの言うことにザワザワしながら実践してみた。





プライドを捨てて
恥をかいて

みせたくない、
知られたくない
ありえない、
底辺の自分で生きてもみた。




そして
初めて、

何にもない、
マイナスと思えたわたしにでも

生まれながらに
すでに価値が備わっていると知りました。





恐怖で動けなくて、
薬を飲み眠って、
寝ているしかできないわたしでも、


震えながら人前に立ち、
怖くて消えたわたしでも、


娘の学校の参観日に行くのが
いけるか行けないかが当日までわからない
お腹が痛くなり、具合が悪くなる情けない、とわたしが感じた

そんな姿を見せても、


何ヶ月か先暮らしていけるお金がないな、というときも、


手取り11万で一人暮らししていたときも、




生きてきた、

いつも誰かがいた、

なんとかなった。







底辺で生きてみたから

そんなわたしでも大丈夫と思えた。





わたしは問題ないから大丈夫、

じゃなく、


わたしはなにがあっても大丈夫、
目の前の人も大丈夫、

と思えた。





つい、いまスナックゴールドや
ビジネスコースでも

心の仕組みを知り始めると
発動してやりがちな

大丈夫人間、
できる人のふり。




また気がついたら
原点にかえろう。





わたしも毎日迷子になり
毎日きがつくことが楽しい。




全部の感情は命。

なかったことにできない。



自分のための備忘録。




でね、
大丈夫人間で、できる人のふりのまま、生きると
生活してもしんどいし、

さらに
お仕事もやるとなると、

また当然苦しくなるんです。
このままえふりながら続けるの?てなるんです。


崇められすぎてすごい自分だけを演出して
また自分を見失い、

最初の原点に戻る。
気がついたら
そこで軸戻ししていいよね❤️


そのやりとりが昨日ありまして、
ビジネスコースあと2日、というところで

昨日のビジネスコースでの気づき🌺
りょうちゃんおかえりーー❤️