「Zzz・・・」
「・・・・・・」
「Zzz・・・」
「・・・・・・」
見ると福沢は、赤ん坊のようにスヤスヤ
眠りこけているではないか!
「ばかああああああああああ!!!!!」
グシャ!!!
拓郎のひざが福沢の顔面にめり込むめり込む・・・・・・
「・・・ててて・・・・・・」
「てててじゃねえよ!!!なーに寝てんじゃボケェ!!」
「お前誰だ!?」
ビリビリビリ!!!!・・・
拓郎は福沢のVジャ○プを引き裂いた。
「俺のジャ○プがああああああ!!!」
「うっさーーい!!!人がせっかく待ってやったのに
オメーはどんだけ自己中なんだ!!!
なんで記憶喪失してんだあああああ!!!」
「ゴメンゴメン悪かったよ・・・・・・
だから眼鏡のレンズマッキーで塗りつぶさないで!!!」
このようなやりとりは、
2人が一緒にいると何度も起こる。
しばらく経って2人は落ち着き、
夏休みの計画について話し合い始めた・・・
(第三節 ツエスト 5 終わり)