「ああ。そりゃもちろん覚えてるよ。
何てったって俺がお前に持ちかけた話だからな。」
福沢は急に真剣な眼差しになった。
中高校(なかこうこう)は今の2人では
けっこうがんばらないと行けないレベルのところだった。
「がんばって勉強して、2人そろって合格して、
バンド組もうぜぃ!!!!!キリッ」
「うん。だからPS3買うなっつってんの。」
もはやバンドより漫才をした方がよい2人。
「え~頼むよ~ぉ やりたいソフト速攻でクリアして
そのあと絶対勉強するからさぁ~」
「本当だろうな!!!絶対だかんな!
もし約束破ったらバンド組まないからな!」
福沢は以前、ファイ○ルファンタジーを
8時間でクリアしたことがあり、
「終わらせる」速さについては拓郎は心配していなかった。
しかも福沢は一度クリアしたソフトはその日に売り払うので
新しいソフトを買わせない限り、
再びコントローラーを握ることは絶対にないのだ。
〈男同士のお約束〉を2人はかわした。
クレヨンしん○ゃんの映画に出てきたやつだ。
「ちゃんと勉強するなら、マンガもやめろよ。」
「だいじょぶだいじょぶ~ちゃんとしまっとくよ。」
「あ~あ、先が思いやられるな~・・・・・・
じゃ、俺はこれで。バクマ○。が始まっちまう」
拓郎はため息を一つついて部屋を出た。
福沢の「大丈夫」は、大丈夫じゃない。
しかもさっきは2回言ったから、もっと大丈夫じゃない。
「さてさて、早くかえらないと・・・・・・」
拓郎は腕時計をみた。“16:02:32”
「なーんだ。意外とまだ大丈夫じゃん。」
“16:02:35”・・・・・・“16:02:35”・・・
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「うわあああああああああああ!!!」
(第四節 ヘイマツタドット 2 終わり)
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みなさま、*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚
そして、ラジオきいてくれたリア友のみんな、
本当にありがとう!!ちょっとウルッとした最終回だったよ。
いや~ついに来ました!2012年\(◎o◎)/!!
人類滅亡の年だね~
(いやいやいや・・・・・・(~_~;))
さて、小説の方ですが、いろいろと時間がなくて
多分これ以上はムリっす。orz
何回も言ってるようだけど、長いしね。
っつーことで区切らせていただきます。
ネタもギリギリだし。
(長いとか言っておきながら・・・・・・(~_~;))
タイトル通りの夏がくる前には
再開すると思うんでそのときはまた読んでね✩
んじゃ、そーゆーことで![]()
ノシ。( ´・ω・`)ノ