ふんわりシフォン -319ページ目

止まったり 歩いたり


消えてしまうのは

また 書きなよってことだよ

肩に力が入ってる



少しづつ進むのもいいじゃない


よく見えるものもあるから

月が満ちるまで ハイ・タッチ 6

杉田先輩に睨まれる。

体育館がしんと静まりかえった。





「おい、謝っちまえよ海斗」
ハルが心配して袖を引く。
いいから。眼差しで制して杉田先輩に向き直る。

「先輩、お願いします」

頭を下げて丁寧に頼む。



このままじゃいけない。



それは分かった。どうしたらいいかなんて考えずに、一緒のコートを走りたかった。

みんなでひとつのボールに集中したかった。




「……いいぜ」

かすれた声だった。感情のこもらないその声に安堵した。

めちゃくちゃ喜ばれても困ったろう。

迷惑がられても当たり前だし。

冷めてるくらいでちょうどいい。




人垣にキャプテンを見つけて頭を下げると、にやっと笑って頷いた。

「せっかくだしな、紅白戦にしよう。一、二年対三年だ。だれか杉田に予備のウエアを貸してやれ」

そのひと声で活気づく。



さぁ準備はいいかい

恋愛


わたしの好きなブログの

「僕のアニキは神様とお話ができます」

ですが、大抵まとめ読みになります。



そのなかで、好きな人を記憶のなかで愛してくださいという言葉がありました。
今も好きで大切な人がいますが、この人のことはそう愛していったらいいようです。

好きな気持ちを閉じ込めたり、ごまかしたりしないために記憶のなかで愛すればいいのですね。



小説を書くにあたり、何話か公開していますが、恋愛の傾向が似てきてしまうようです。

これはイカンということで考えています…でも恋愛に熱は必要だからね。

山場は文化祭になります。
楽しみだな~文化祭。