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ふんわりシフォン
小説とポエム を書いています。 小説『月が満ちるまで』は普通の高校生の日常です。可能性をたくさん抱えて、悩んだり笑ったりする彼らです。 よろしかったら、お付き合いくださいませ。
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明けていく空
ささくれてしまった
心に優しい歌を
君が眠るまで
抱きしめた温もりだけ
そこにある
夜中に君の叫びで目覚める
君の悲しみが
心に沁みる
明けていく空からは
星が消えていく
そこにありながら消える星のように
悩みが解決されて消えますように
そこにありながら
あなたが悩みに飲み込まれてしまわないように
明けていく空を見ていた
ワルツ
ゆるやかに ゆるぎなく
たゆたうように
まどろみながら
ワルツのステップを
手を添えて
息を合わせる
目を合わせたら
笑ってくれる
ふわりと広がるドレスは
魚のように泳いでいく
あなたのリードについて行く
ゆらゆらと