ふんわりシフォン -126ページ目

余震が続いていますね

原子炉の報道が続いていますね…さっきまた余震もありました。海水を冷却に使うのは、最終手段で冷却された後には原子炉を使わない可能性が濃厚になりました。なにより放射能もれをふせぐための措置ですが…外出は控えたほうがいいようです。

稼動している発電所が減っています。節電しましょう。電力会社も被災地の電力供給を安定させてあげて。

被災地の方もきちんと器具を確認してから使用してください。



今日はお金をおろして買い物に行きましたが、お店にパンがほとんどありませんでした。

貼紙にチラシ掲載されていた商品は都合がつかず入荷されませんでした とありました。

お米をつきに行って、お米はたんまりあります…ガソリンを入れてこなかった…明日、満タンにしてこようと思います。

できうる限りの対策をしてください

災害時

わたしはたまたま五階にいて、かなりの揺れを感じました。

立ってなんとか歩けるものの、棚の荷物は揺れで落ち、台車が振動に合わせて5~6センチ動いていました。

とりあえず人のいる場所に行こうと階段前に集合しました。そこから階段で外まで避難しましたが、階によって散乱状態の違いがありました。

非常時なので防火扉は閉まらないよう傘立てが置いてありました。

外に避難して揺れがおさまるのを待っているあいだ、携帯から家族へ電話を入れてみたものの、繋がりませんでした。

どうも携帯からは規制されていたようで、固定電話なら繋がったようです。

ふきっさらしの中待っていたら、近くで女性が倒れました。するとわらわらっと人だかりができ、皆が着ている上着を脱いでかけてあげたんです。

わたしの会社は暖房がないので、上着の上に防寒着が支給されるのですが、この時期は3~4階あたりから上は防寒着を着ていない人も多いのです。ふきっさらしのなか上着を脱いで、長袖のシャツ一枚で人垣を作り、風を遮ってあげていました。

体を冷やさないように自主的に上着を脱いで掛けていた姿を見て、ちょっと感動してしまいました。

まだまだ人の優しさはあるものですね。

わたしは寒がりなので防寒着を着ていたのですが、こんもりと重なった上着があったので、体をずらしたさいに、下に敷いてあげました。

救急車を呼んだものの、近くの救急車は出払っていたようで到着まで時間がかかりました。

さすがにその前に、担架で室内に移動されましたが、持病があるそうで痙攣をおこしていたそうです。

その後、余震が続きパソコンや設備に不具合が出て取り敢えず帰宅しましたが、仕事が残っています。

夜中にも余震で何度か目が覚めたので、あまり仕事に行きたくないな…

アメブロの仲良くしている何人かは安否を確認できましたが、東北の怒りくまさんや北海道のはるかさんが心配です。無事を祈っています。

LIFE LINE

大切なものを守りたい

それが僕が生きていくのに必要だから

君は僕のライフライン



電気も水道も止まった街でも


君が僕のともしびになるから


かわらずにある

灯台のように惹かれる

君のそばにあるために



歩いて

歩いて

君のもとに帰るから

どうか心配しないで

無事でいて