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ほせ・そにおさんのブログ

猫の手も借りずに



カオル(ふるいオが表示できません。ごめんなさい)


半生苺

前向きに

人に対して大きな影響力を持つ人ほど、収入が大きいそうです。

テレビで芸能人の姿を見れない日が続いていますが、好きな人のCDや番組が支えになり、辛い気持ちを前に向けられる人もいるかと思います。

自分に何ができるかというと


募金や節電くらいかもしれません

東京電力が計画的停電を発表していたように、被災地への電気の供給が不足しています。西日本からも北海道からも電力供給してもらっていますが、やはり首都圏の企業が動く明日は需要が増えます。

トヨタ、ホンダなど明日の操業を見合わせた企業もあります。

ホンダはね部品供給が厳しいのです。倉庫を持たないように業者に納品してもらっていますから。何時に何個という納品だったと思います。

納品が難しく、操業が困難になっているようです。




だだね

ちょっとね自分の書いたものが誰かを元気にすることがあるなら

いいなと思っています



誰にも見てもらえなくても書いているのですが、自分が好きな作品から元気をもらえるように

誰かに元気を分けてあげられるようになりたいです

FULL MOON 夜を駆ける 9

「一旦、子供達を連れて帰ろう…」

捜しても捜してもスンホンは見つからず、日差しは弱くなり太陽は随分傾いてしまった。

「もう大人にまかせるしかないよ…」

ハンが子供達を整列させ、人数を確認していく。

「…帰ろう」

悔しくて悔しくて唇が切れそうなくらい噛んでいるのに、涙とともに嗚咽が喉から飛び出そうとする。

なんでもっと気をつけなかったのか

なんでスンホンから離れてしまったのか

脳裏に浮かぶのは暗闇の金の瞳で、あの獣に連れ去られたとしか思えなかった。
涙をぬぐいもせず、流れるままにしていた。立ち止まっているあたしの所に、ソウニャが来て腕を取り子供達の列の最後について歩かせた。

「もう私達でどうにかできる範囲じゃないよ。大人にまかせよう」

励ますように背中を押してくれる。ひとつ年下ながらソウニャはしっかりしている。