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ふんわりシフォン
小説とポエム を書いています。 小説『月が満ちるまで』は普通の高校生の日常です。可能性をたくさん抱えて、悩んだり笑ったりする彼らです。 よろしかったら、お付き合いくださいませ。
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元気なお花
雨音を聞きながら
今日の水やりはお休みだねって
嬉しいような
寂しいような
そんな朝です
まだまだ元気なノースポールと淡い色のかわいいビオラ
どちらも冬の花壇の代表選手です
こぼれ種であちこちに顔をだすノースポールがかわいいです。
夢の狭間
ねむいね
もう少し自分の時間
眠りそうになりながら
シンデレラみたいに
時間で消えてしまう
夢のなかは
心のなかは
どこに繋がっているんだろう
広くて狭い
どこかで君の心と重なって
笑いあっている
朧月
ぼんやりと
霞んで見える月
淡い春の三日月
僕は泣いている訳じゃないのにね
朧げな月は
泣いているように
空にかかっている
隠れてしまっても
いいんだよ
泣きべそをかいた月
もやに隠れて空にいる
きっと誰かを見守るために
きっと誰もを見守るために
泣き虫な月は
空にある
心配しなくていいよって
言ったとしても
月は後からついてくる
月は後から君を照らす
月は君が好きだから
とても気にしているよ
笑えているかい
怒れているかい
許せているかい
分かち合っているかい
理解してもらおうと努力しているかい
そう 無理していないかい
月が後からついてくる
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