フランス展でチーズ王国を発見

 

ブロッソタンが目に入っただけですが

 

以前HISのオンライン体験でフランスのチーズのセミナーがありました

その時にチーズ付きで参加をしました

そのチーズの内の1つがブロッソタンで

これがクリーミーでほんのりローズマリーの香りがして

とても美味しかったのです

 

2度と食べられないと思っていましたが

2度目がありました

 

喜んでブロッソタンに近づくと定員さんが声を掛けてきて

チーズの説明を沢山してくれました

 

チーズの生産時期から食べ方、保存方法

そしてチーズに合う料理やワイン

チーズの調理方法

本当に熟知していて“もっと知りたい!”と思いました

 

 

チーズを選ぶのに余りにも沢山ありすぎて選べないので

ハードタイプとセミハードタイプのチョイスをお願いして

ブロッソタンとローヴドゥプロヴァンスの4点を購入しました

 

ブロッソタンとローヴドゥプロヴァンスは形が似ていて

ローズマリーがチーズについているのは同じ

羊乳と山羊乳の違いがあります

 

コンテAOCヴューとルブローションフェルミエAOCは生乳

ハードとセミハードなので硬さもカビの着き方も違います

 

ルブローションフェルミエAOCは酸味の少ない白ワインと共に

調理法は玉ねぎとジャガイモの上にチーズを乗せ一緒に焼く

と勧められたので試してみようと思ってます