先日、某ロックバンドの結成40周年ライブへ行きました
このバンドのライブを見たのは約30年前
まだ学生の頃です
曲が始まると当時のままのリズム取り
拳を上げるか
屈伸運動のように膝の曲げ伸ばしでリズムを取ってました
すると
“メッチャ背中使ってる”と気付き
外腹斜筋・広背筋を感じていたのです
そして肘もピーンと伸びて
耳の横に上がっているのです
他の方々を見ると
肩の位置まで肘を上げて
斜め上に肘を伸ばしていました
そうなるとライブ中なのに
背中が気になって仕方ない
見ていると殆どの人が
肩の筋肉を使って肘の曲げ伸ばしをしているので
耳の横に肘は来ない
そして背中を使って拳を上げてないのです
バレエを習っている時に先生から
“バレエに胴体はないの背中の半分から上は腕、半分から下は足”
とよく言われました
それで言い換えると腕を使っていない
では、使えるようにするにはどうしたらいいの?
運動で話をすると
肩回しは
ただ肩を回すのではなくて
肩甲骨の5cm~10cm下の筋肉まで動かすことを意識する
とか
ヨガのポーズではキャットアンドカゥでは
骨1本1本を意識しながら動かす
等々
背中を意識して使うことが一番
肩回りが動かしやすくなると
拳を上げるのも楽になるよ
見た目にもメリットがあり
背中スッキリできれいな体型に
そして若く見られるよ