それにしても株価めちゃ上がってますね。

転職や職務内容しかなかったのでマーケットについて書いてみましょうかね。

年初の日経新聞で上場会社の社長方の株価予想を見てても、ほぼ強気一辺倒でした。

その一方最近では景気後退、バブル、金融危機がまた起きるなどといった記事もちらほら出てきているのも事実です。

個人的に気になるのが、米国の10年国債と2年国債の利回り差が縮小してきていることですね。
利回り差が逆転しいわゆる逆イールドになると景気後退のサインと言われています。
あとは株価収益率で見ても日本以外の主要国は過去10年〜15年平均を超えています。
いくら企業業績と実体経済が強くても株価は割高感が否めないかなと。
それでも債券では運用益を取れないので株を買わざるを得ないのでしょうけどね。
アメリカの減税もほぼ株価に織り込まれているでしょうし、何かのきっかけで調整に入ってもおかしくはないかなと思っています。
とはいえ、低金利で運用難なので調整が入っても押し目買いが入るのでしょうけど。

日本株は割高感はないですが、4月に黒田総裁の任期が終わります。
黒田総裁続投であれば引き続き低金利と日銀によるETF買い入れが続くのでしょうが、出口戦略の話が出た時が怖いですね。
ユーロがそうでしたが、出口戦略が出た時にユーロが買われたので、日本円も円高に振れる可能性ありますね。

もう日銀もこれ以上緩和策は打てないでしょうし、これ以上の円安は厳しいかなと。

今年は去年のようにいいマーケットになるのか不安なところもありますね。