オペ台に仰向けになるとシーツを掛けられ、
腕は広げた状態で固定される。
シーツの下で手術着の紐は解かれるけどパンツをどの段階で脱がされたかは覚えていません。
心電図を付けられたりしてると頭上からニュッと現れて「麻酔科医のYです、宜しくお願いします」と昨日診察に来た先生が登場。
若い女医さん(ちなみにマスク越しだか可愛い)で不安に思ってたらさらに指導的な立場の麻酔科医の先生が来てホッとしました。
Y先生が血圧を測り「血圧が高いです」と言うと
指導医「ホニャララを何とかカンとか」と指示してます。(朝は140台だったけど確か170くらいに上がってたような気がします、ヤバイかな)
因みにこの時横で準備をしていた2人はオペとは
全く関係ない話しをしていたよね?余裕だなぁ。
昨日の回診時にY先生が
「明日のオペは学生(医学部)にも実習で参加させますので了承願ます」って言ってだけど、何したんだろ?。
酸素マスクをつけられてY先生「まだ麻酔はしません。」指導医が指示しながら「何とかを50入れて下さい」と言ってるあたりから何か匂いがし始めて記憶が無くなります。
他の方の体験談を拝見すると、背中に硬膜外麻酔をしてるみたいでしたのでY先生に聞いたのですが全身麻酔のみでした。
全身麻酔って眠くなるのかな?と思いましたが
いきなり意識が無くなるんですね。