12月4日(金)14:00開始予定

術式はロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術
左腎臓に運良く見つかった1cm程の悪性とみられる腫瘍の摘出です。

執刀はK先生、ダビンチ手術ではかなりの経験を積んだ先生で人柄もいい方です。

朝一にN看護師が体温と血圧測定(入院中この時が1番血圧低かった、低いと言っても140台ですけど)。11:00までは水が飲めるので口の渇きを癒やしながらただ待つ。
8:30頃にK先生の回診、
K先生「2時までお待ち下さいね〜」と去る、
今日は私の前にもう1人の患者さんのダビンチ手術を執刀するので大忙しの様です。

今日は手術が沢山あるみたいで私の部屋からも
2人の方が午前中に手術に向かわれました。
大安吉日ですからきっと上手くいくでしょう。

12時頃に陽に焼けた若い先生が点滴に来ました。
先生「緊張してますか?(笑)13時頃に早まるかも知れません」私(奥さんくるの1時くらいだから間に合わないかもなぁ。それより先生、点滴針の入ってるトレーに貼ってある名前は私じゃないけど大丈夫ですよね?)

結局13時になってもお呼びはかからず、奥さん間に合いました。(フーッ良かった)

13:25にN看護師が来て「13:45にオペ室に入るので40分になったら出ましょう。」

いよいよです。
手術着に着替え弾性ストッキングを履きシャワーキャップの様なのを頭に被ってT字帯を準備して待つ。

大忙しのN看護師が41分に戻ってきて「行きましょうか」点滴棒を押しながら関係者用のEV前まで
来て奥さんはここまで。
6階のオペ室に上がります。

6階は中廊下を挟んでいくつものオペ室があるみたいです、沢山のスタッフでガヤガヤと賑わって
いて戦場の様。

そこの椅子に座って下さいと言われ座るとすぐに
K先生が目の前を文字通り人をかき分ける様に通って行きました。

まもなくオペ室の看護師が来て「泌尿器科の方ですか?」と尋ねて来て引き継がれます。
名前を名乗られて「手術の部位はどこですか?」
私「左の腎臓です」と確認してから「では行きましょう。」
緊張はMaxのはずですが以外と落ち着いてます、
オペ看「そこの左の部屋です」と言われて入った
部屋は以外と狭い?
狭いと言うかいろいろな機材があるのでそう
感じたみたいです。

オペ台の横で再度オペ看「手術の部位は?」
私「左の腎臓です」オペ看「間違い有りませんか?」(そう言われると自信無いなぁ、自分じゃ分からないし、診断したのそっちだろう。)と思ってるとオペ看が「大丈夫です(笑)」。

いよいよオペ台へ、
以外と狭くて白くてフワフワの台に仰向けになる。

以下続きます。