やさしい気持ちになる時間

やさしい気持ちになる時間

暮らしをきままに綴ってます
更新頻度遅め、マイペースなブログですが、読んでいただけると嬉しいです







12月
バタバタしてたら
もう半ば近く

11月の終わり
とてもとても悲しくて
ショックな事がありました

またいつか
ブログに書ける日が
くるでしょうか?

それをきっかけに
かじりかけていた
刺繍の時間が
失った心を
少しだけ支えてくれました



布地ひと目
刺し間違えると
輪郭がガタガタになったり
慌てて糸を引くと
突っ張って
綺麗な糸流れに
ならなかったり

何度も何度も
糸から針を外し
布から糸を外し
やり直したことか

その度に
(アー私には向いてないなぁ)
と心折れたりしていましたが
その出来事が
あってからは
この地道な時間を無心で過ごす事が
私を
少しだけ助けてくれています




イニシャルの刺繍も
カーブが難しくて
なかなか綺麗な曲線になりません

でも
苦労して
何とか形になると
嬉しいですね

肩もこり
目の焦点合わず
疲れまくりですが
続けてみます





お立ち寄りくださり
ありがとうございました♪







ターシャ12月のカレンダー


代々伝わる

アンティークのガラスのオーナメントや、

手作りのジンジャーブレッドを飾った

ターシャの家のクリスマスツリー。

当日には

本物のろうそくの光で、

魔法の木に変身する。














こんばんわ^^
ブログにするのが
遅くなりましたが
11月初めに
福井恐竜博物館に
行ってきました'(*゚▽゚*)'





孫の夏休みに合わせて
行く予定を立てていたのだけど
腰痛で
悲鳴を上げていた
私の身体には無理で
ようやく行く事ができたのが
11月3日
特別展最終日でした




小雨降る
肌寒い日でしたが
ワクワクが止まらない♪






博物館は

かつやま恐竜の森公園の一角に

あります


入場は

ネット予約をして行ったので

スムーズにいきましたが

特別展最終日という事もあって

中は激混み状態






まずは順路に沿って

B1Fまで降りました


展示室の入り口まで

左右に本物の化石が

展示してある

暗い通路ダイノストリートを

通って行きます






最初は

地面に埋まった

カマラサウスルの化石の展示です

どうなってるのかわからないのですが

巨大な恐竜の全身の骨が

そろって見つかるのは

とてもめずらしいことだそうです





脇の階段から

一階へ上がると…





いきなり

動くティラノ君が

お出迎え!!




すごい迫力で

こちらに振り向いて口を開けてくると

子供じゃなくても

ビビります

怖い







見覚えのある形の

骨格標本が

展示されていますが

名前は

私の知っているのとは違い

複雑で長かったりします



タルボサウルス

サウロロフス

トリケラトプス



ほとんどが

レプリカ(複製標本)ですが

上のアロサウルスの頭骨ように

実物標本は

黒っぽいので

違いがよくわかります









後で知ったのですが

福井恐竜博物館は

カナダのロイヤルティレル古生物学博物館

中国の自貢恐竜博物館と並び

世界三大博物館

といわれているそうです


ブラキオザウルスの

復元ジオラマも

のびのびと展示されていて

博物館の大きさに

ただただ圧倒されるばかりです








こんな展示も

ありましたよ(^ ^)







ここからは

特別展

「獣脚類2025

〜フクイから探る恐竜の進化〜」

の展示です





トルヴォサウルス・タナーイ
メガロサウルス科
後期ジュラ紀

一般的な獣脚類にくらべ
口先が細長く
前肢が頑丈なのが特徴
だそうです





バリオニクス・ワリケリ

スピノサウルス科

前期白亜紀


細長い口先

円錐形の歯

巨大なかぎ爪の前肢が特徴

スピノサウルス科だけど

バリオニクス亜科なので

スピノの特徴の背中の帆のような骨が

無いのだそうです







日本初公開!

スピノサウルス・エジプティアクス

スピノサウルス科

後期白亜紀


全長約14m

最大級の獣脚類の一つ

最大の特徴は背中の帆の様な骨

半水棲の生活様式を

していた可能性があるそうです



スピノサウルスの

最初に発見された化石は

第二次世界大戦中の空襲で

失われてしまったそうです


2008年に

モロッコ東部で新たな化石が

発見されたそうです


モロッコは

化石の産出量がとても多く

化石の採集、売買が盛んなのだそうです

その為

バラバラに流通していた化石を

ある化石ハンターが

同一個体の骨であると気づき

発掘者を探し出し

(奇跡の邂逅とな)

現地調査まで漕ぎつき

まだ埋まっていた同一個体の

骨を発見するという

奇跡のような出来事が

あったそうです


ロマンを感じますねー♡







フクイラプトル・キタダニエンシス

メガラプトル類

前期白亜紀


福井県勝山市で発見された

2000年に初めて新種として

命名された恐竜

だそうです


大きなかぎ爪の前肢

空隙の多い骨による軽量な体の構造

細長い中足骨

などの特徴から

高い運動性や

特殊な捕食様式に

関係していたらしいです


ジュラシックパークの

ラプトルの映像が

頭に浮かびます








日本初公開!

アジアティラヌス・シュウイ

ティラノサウルス科

後期白亜紀


ティラノサウルスや

タルボサウルスの近縁

全長3.5〜4mと

推定されるそうです








世界初公開!

ティラノミムス・フクイエンシス

オルニトミモサウルス類

デイノケイルス科


福井県勝山市で発見されました

小型の頭部

長い頸部と後肢を持つ

スレンダーな体型が特徴だそうです


「◯◯ミムス」というのは

「◯◯もどき」という意味だそうで

発見された腸骨の側面に

ティラノサウルス上科の恐竜によく見られる

垂直な稜(リッジ)があった事から

「フクイミムス」(福井もどき)

ではなく

「ティラノミムス」(ティラノもどき)

という名が与えられたそうです











デイノケイルス・ミリフィクス

オルニトミモサウルス類

デイノケイルス科

後期白亜紀


巨大な前肢と肩帯などから

長らく謎の恐竜と

されてきたそう

2010年代になって

新たに頭、脊椎、腰帯、後肢

などが発見された事で

ようやく全体像が明らかになり

全長約11mにもなる恐竜と

わかったそうです


先端の幅が広いクチバシを持ち

歯は生えていない

背中に帆のような構造があり

後肢は比較的短く頑丈

お腹の中の魚のウロコの化石から

雑食性であったそうです










フクイベナートル・パラドクサス

テジリノサウルス類

前期白亜紀


福井県勝山市で発見

小さな頭部と長い首を持つ

手足の指先には

鋭いかぎ爪を備える

歯は尖っていて太い

雑食性だったと考えられるそうです









アルシャサウルス・エレシタイエンシス

テジリノサウルス類

テジリノサウルス科

前期白亜紀


全長約4m

下方にカーブした下顎

湾曲した手のかぎ爪

上下幅の広い腸骨が特徴だそうです











テジリノサウルス・ケロニフォルミス

(手骨格)

テジリノサウルス上科

テジリノサウルス科

後期白亜紀




テジリノサウルス類は

獣脚類でも特異な姿をしている

前肢の長さは2m以上

爪は50cmを超えていたと推測される

その巨大な前肢と爪は

他の恐竜にほとんど見られない

際立った特徴だそうです

前肢・爪の機能については

古くから議論されていて

2018年の研究では

上腕骨が高い耐久性を持つ事や

長い爪は

捕食者への防御に使われた可能性があった

という事でした

さらに最近の研究では

実用性よりも

視覚的・装飾的役割を持っていた

可能性があるといわれているそうです


テジリノサウルス!

映画

ジュラシックワールド/新たなる支配者で

クレアを水辺で狙う

恐竜ですねー


初めて見る

鳥とも恐竜とも似つかわない

その姿に

ショックが大きかった事を

覚えています










博物館は

恐竜の展示以外にも

地球の科学ゾーン

生命の歴史ゾーン

化石クリーニング室

ダイノギャラリー

ビデオライブラリー

ダイノライブラリー

3面ダイノシアター

ガラス張り収蔵庫

恐竜の塔


など

見どころ満載で

見きれなかった所が

結構ありました

ぜひまた行きたいです!



レストランは

入らなかったけど

ミュージアムショップでは

結構時間使いました

やっぱり買い物は楽しい(≧∀≦)


小さなラプトル君を

自分の為に

買ってきました♪





最後に

動くフクイラプトルで

終わりにします

長々とお付き合いくださり

ありがとうございました♪














ターシャ11月のカレンダー



家の中でも花を楽しみたくて、

季節ごとに庭の花を

ふんだんに生けてきたターシャ。

花がなくなれば、ローズヒップや

紅葉した枝を生ける。

サトウカエデの紅葉はとくに美しい。

























10月3日
二品
頂き物がつづきました





パン屋で働いている

息子から





パン山盛り\(//∇//)\
冷凍便で



お出汁めんたいパン




↑味噌くるみパン

↓キーマカレーとバターナッツパン




4種のチーズパン




←燻製ベーコンクロムッシュ

→キャラメルナッツ




前日に

冷凍庫から冷蔵庫にうつし

翌朝オーブントースターで

あたためていただきます


今朝は

お出汁めんたいパン

いただきました




トーストすると

めんたいこと

お出汁の香りが

部屋中に行き渡って

幸せな気分になります(〃ω〃)

ハードなパンの食感も

大好きです


まだいっぱい食べられる

息子に感謝ですね ^ ^








友人ちで

旦那さんが

野菜を色々作っていらっしゃって

ししとうとピーマンを

いっぱいいただきました


畑の近い場所で

辛い系の野菜

(ブート・ジョロキア等)を

作ってるので

普通のししとうやピーマンも

辛くなってるとの事


辛い物好きな

わが家では大歓迎です





洗って

ホゾをとり

極小さいの以外は

真ん中に包丁で切れ込みを入れ

油で炒めて煮込みました





水は200cc

酒、みりん、砂糖、鰹だしの素

いつもながら

適当に入れ

落とし蓋をし

煮詰めました






めちゃくちゃ辛いわけではないんですが

結構辛い!

(>人<;)


お弁当のお供

ごはんのお供

お酒のあて

美味しい一品ができました


今夜は

ピーマンの肉詰めにしようかと

思います


友人にも感謝ですね ^ ^














ターシャ10月のカレンダー


子どもの頃から

マリオネット(操り人形)に興味があった。

子育て時代には子ども達と劇団を作り

公演して回ったりもした。

その頃の人形を今もとってある。









お立ち寄りくださり

ありがとうございました♪












こんにちは^^





裏庭で
コオロギ🦗が
鳴くこの頃
すこーしずつ
秋の気配が
忍びよってきています





12年も前のドラマらしいのですが
今出会ってしまいました
「パンとスープとネコ日和」

とても素敵なドラマで
めちゃくちゃ癒されました

原作 群ようこさん
監督 松本佳奈さん
脚本 カーゴパンツさん
主題歌 大貫妙子さん
フードスタイリスト 飯島奈美さん

です


見終わって
あまりにも優しい余韻に
また最初から見たりしています

何もかもが
ぴったりきました



街並み



主人公の部屋・家具




主人公のファッション



料理




登場人物



主人公の生き方
etc…

主人公アキコの
サッパリとした性格が興味深かった
(自分と比較 ^ ^;)
会社を辞める時も
母親が営んでいたお店を
スパッと改装した時も
思い切りがよくて
過去に囚われないが
ふんわりとその上に足をつけ
前を向いていく姿勢が心地いい



お店のバイトの面接シーン
何人もの面接が面白い
シマちゃんとの出会いは
最初のシーンから
ワクワクした






シマちゃん役の伽奈さんが
シマちゃんを何倍も
魅力的にしてくれたような

喫茶ハッピーの従業員
ユキちゃんとの帰り道の会話は
演技じゃなくて
素にみえるくらい自然で
ほっこり( ´ ▽ ` )



ハッピーのママさんの
一見嫌味な態度や言葉
もたいまさこさんの怖すぎる
演技
そんなママさんとの
緊張感溢れる会話も
ポーカーフェイスで受け止める
半分くらい流すアキコ

ママの制服は素敵だったけどね



母の旧友が訪ねてきて

知らなかった父のこと

一方的に知らされても

(おばさんあるある)

嫌な顔ひとつせず

後日

教えられた住所を訪ねてみる



ここまでは

もしかしたら

自分も訪ねてみるかも…と思ったけど



訪ねた先で

何にも事情言わないんだ

と思った

2度目に行った時も

言わない

2人でほっこり

その場の空気と会話を楽しむ

なんかいい感じです


原作は

5巻出ているようなので

その後の展開があるかもです


猫のタロさんは

もう少し見たかったな


最後には

やっぱり

パンとスープが

食べたくなる

「しあわせは食べて寝て待て」以来

久々にはまった

素敵なドラマでした



〈画像は全てお借りしました〉










ターシャ9月のカレンダー


北国のバーモントでは、

9月にはもう霜の心配を

しなければならない。

ターシャが生ける花も、

夏の終わりを告げるアスターや

アキノキリンソウが主役に。









お立ち寄りくださり

ありがとうございました♪














8月
気がつけば
もうお盆間近です(゚o゚;;



3日に
お坊様が
棚経をあげにみえて

5日に
植木屋さんが
庭木の剪定にみえ
電気屋さんが
エアコンの部屋移動にみえ
息子家族が
帰省し
なんとトリプルブッキングでした


8日に
息子家族が帰省するまでに
色んなイベント事を
計画していたのですが
雨続きの連日にもかかわらず
雨間に全て行うことが出来るという
運にも恵まれました


バタバタしていて
写真や動画を中々撮れない中
マス釣りの様子を
少しだけ撮っていたので
ご紹介^ ^







餌は

イクラ






こんな自然の川でも

6匹も釣ることが出来ました

釣り人えらいヽ(´▽`)/






魚のつかみ取りで

4匹

合計10匹の魚は

アマゴを天ぷらに

マスを塩焼きに

隣接する魚の家で

調理していただきました



信じられないくらい

美味しかったです

(((o(*゚▽゚*)o)))♡
天ぷらは
何も残さず
頭から
ぜーんぶいただけます
おうちでは
こんなにカリッと揚げられないし
焼けない

ちょっとお高めのイベントには
なりましたが
ミーンミーンと蝉が鳴く
8月の真っ昼間の
楽しくて美味しい経験に
大満足でした〜🤍







ターシャ8月のカレンダー


ターシャは皿洗いも好き。
地下室のタンクの水を
右手のポンプで汲み上げて使う。
最初は水だけだったが、
電気が来てボイラーを設置して以来、
窓側の蛇口から
お湯が出るようになった。









お立ち寄りくださり
ありがとうございました♪