博物館は
かつやま恐竜の森公園の一角に
あります
入場は
ネット予約をして行ったので
スムーズにいきましたが
特別展最終日という事もあって
中は激混み状態
まずは順路に沿って
B1Fまで降りました
展示室の入り口まで
左右に本物の化石が
展示してある
暗い通路ダイノストリートを
通って行きます
最初は
地面に埋まった
カマラサウスルの化石の展示です
どうなってるのかわからないのですが
巨大な恐竜の全身の骨が
そろって見つかるのは
とてもめずらしいことだそうです
脇の階段から
一階へ上がると…
いきなり
動くティラノ君が
お出迎え!!
すごい迫力で
こちらに振り向いて口を開けてくると
子供じゃなくても
ビビります
怖い
見覚えのある形の
骨格標本が
展示されていますが
名前は
私の知っているのとは違い
複雑で長かったりします
タルボサウルス
サウロロフス
トリケラトプス
ほとんどが
レプリカ(複製標本)ですが
上のアロサウルスの頭骨ように
実物標本は
黒っぽいので
違いがよくわかります
後で知ったのですが
福井恐竜博物館は
カナダのロイヤルティレル古生物学博物館
中国の自貢恐竜博物館と並び
世界三大博物館
といわれているそうです
ブラキオザウルスの
復元ジオラマも
のびのびと展示されていて
博物館の大きさに
ただただ圧倒されるばかりです
こんな展示も
ありましたよ(^ ^)
ここからは
特別展
「獣脚類2025
〜フクイから探る恐竜の進化〜」
の展示です
細長い口先
円錐形の歯
巨大なかぎ爪の前肢が特徴
スピノサウルス科だけど
バリオニクス亜科なので
スピノの特徴の背中の帆のような骨が
無いのだそうです
日本初公開!
スピノサウルス・エジプティアクス
スピノサウルス科
後期白亜紀
全長約14m
最大級の獣脚類の一つ
最大の特徴は背中の帆の様な骨
半水棲の生活様式を
していた可能性があるそうです
スピノサウルスの
最初に発見された化石は
第二次世界大戦中の空襲で
失われてしまったそうです
2008年に
モロッコ東部で新たな化石が
発見されたそうです
モロッコは
化石の産出量がとても多く
化石の採集、売買が盛んなのだそうです
その為
バラバラに流通していた化石を
ある化石ハンターが
同一個体の骨であると気づき
発掘者を探し出し
(奇跡の邂逅とな)
現地調査まで漕ぎつき
まだ埋まっていた同一個体の
骨を発見するという
奇跡のような出来事が
あったそうです
ロマンを感じますねー♡
フクイラプトル・キタダニエンシス
メガラプトル類
前期白亜紀
福井県勝山市で発見された
2000年に初めて新種として
命名された恐竜
だそうです
大きなかぎ爪の前肢
空隙の多い骨による軽量な体の構造
細長い中足骨
などの特徴から
高い運動性や
特殊な捕食様式に
関係していたらしいです
ジュラシックパークの
ラプトルの映像が
頭に浮かびます
日本初公開!
アジアティラヌス・シュウイ
ティラノサウルス科
後期白亜紀
ティラノサウルスや
タルボサウルスの近縁
全長3.5〜4mと
推定されるそうです
世界初公開!
ティラノミムス・フクイエンシス
オルニトミモサウルス類
デイノケイルス科
福井県勝山市で発見されました
小型の頭部
長い頸部と後肢を持つ
スレンダーな体型が特徴だそうです
「◯◯ミムス」というのは
「◯◯もどき」という意味だそうで
発見された腸骨の側面に
ティラノサウルス上科の恐竜によく見られる
垂直な稜(リッジ)があった事から
「フクイミムス」(福井もどき)
ではなく
「ティラノミムス」(ティラノもどき)
という名が与えられたそうです
デイノケイルス・ミリフィクス
オルニトミモサウルス類
デイノケイルス科
後期白亜紀
巨大な前肢と肩帯などから
長らく謎の恐竜と
されてきたそう
2010年代になって
新たに頭、脊椎、腰帯、後肢
などが発見された事で
ようやく全体像が明らかになり
全長約11mにもなる恐竜と
わかったそうです
先端の幅が広いクチバシを持ち
歯は生えていない
背中に帆のような構造があり
後肢は比較的短く頑丈
お腹の中の魚のウロコの化石から
雑食性であったそうです
フクイベナートル・パラドクサス
テジリノサウルス類
前期白亜紀
福井県勝山市で発見
小さな頭部と長い首を持つ
手足の指先には
鋭いかぎ爪を備える
歯は尖っていて太い
雑食性だったと考えられるそうです
アルシャサウルス・エレシタイエンシス
テジリノサウルス類
テジリノサウルス科
前期白亜紀
全長約4m
下方にカーブした下顎
湾曲した手のかぎ爪
上下幅の広い腸骨が特徴だそうです
テジリノサウルス・ケロニフォルミス
(手骨格)
テジリノサウルス上科
テジリノサウルス科
後期白亜紀
テジリノサウルス類は
獣脚類でも特異な姿をしている
前肢の長さは2m以上
爪は50cmを超えていたと推測される
その巨大な前肢と爪は
他の恐竜にほとんど見られない
際立った特徴だそうです
前肢・爪の機能については
古くから議論されていて
2018年の研究では
上腕骨が高い耐久性を持つ事や
長い爪は
捕食者への防御に使われた可能性があった
という事でした
さらに最近の研究では
実用性よりも
視覚的・装飾的役割を持っていた
可能性があるといわれているそうです
テジリノサウルス!
映画
ジュラシックワールド/新たなる支配者で
クレアを水辺で狙う
恐竜ですねー
初めて見る
鳥とも恐竜とも似つかわない
その姿に
ショックが大きかった事を
覚えています
博物館は
恐竜の展示以外にも
地球の科学ゾーン
生命の歴史ゾーン
化石クリーニング室
ダイノギャラリー
ビデオライブラリー
ダイノライブラリー
3面ダイノシアター
ガラス張り収蔵庫
恐竜の塔
など
見どころ満載で
見きれなかった所が
結構ありました
ぜひまた行きたいです!
レストランは
入らなかったけど
ミュージアムショップでは
結構時間使いました
やっぱり買い物は楽しい(≧∀≦)
小さなラプトル君を
自分の為に
買ってきました♪
最後に
動くフクイラプトルで
終わりにします
長々とお付き合いくださり
ありがとうございました♪
家の中でも花を楽しみたくて、
季節ごとに庭の花を
ふんだんに生けてきたターシャ。
花がなくなれば、ローズヒップや
紅葉した枝を生ける。
サトウカエデの紅葉はとくに美しい。
お出汁めんたいパン
↑味噌くるみパン
↓キーマカレーとバターナッツパン
4種のチーズパン
←燻製ベーコンクロムッシュ
→キャラメルナッツ
前日に
冷凍庫から冷蔵庫にうつし
翌朝オーブントースターで
あたためていただきます
今朝は
お出汁めんたいパン
いただきました
トーストすると
めんたいこと
お出汁の香りが
部屋中に行き渡って
幸せな気分になります(〃ω〃)
ハードなパンの食感も
大好きです
まだいっぱい食べられる
息子に感謝ですね ^ ^
友人ちで
旦那さんが
野菜を色々作っていらっしゃって
ししとうとピーマンを
いっぱいいただきました
畑の近い場所で
辛い系の野菜
(ブート・ジョロキア等)を
作ってるので
普通のししとうやピーマンも
辛くなってるとの事
辛い物好きな
わが家では大歓迎です
洗って
ホゾをとり
極小さいの以外は
真ん中に包丁で切れ込みを入れ
油で炒めて煮込みました
水は200cc
酒、みりん、砂糖、鰹だしの素
いつもながら
適当に入れ
落とし蓋をし
煮詰めました
めちゃくちゃ辛いわけではないんですが
結構辛い!
(>人<;)
お弁当のお供
ごはんのお供
お酒のあて
美味しい一品ができました
今夜は
ピーマンの肉詰めにしようかと
思います
友人にも感謝ですね ^ ^
ここまでは
もしかしたら
自分も訪ねてみるかも…と思ったけど
訪ねた先で
何にも事情言わないんだ
と思った
2度目に行った時も
言わない
2人でほっこり
その場の空気と会話を楽しむ
なんかいい感じです
原作は
5巻出ているようなので
その後の展開があるかもです
猫のタロさんは
もう少し見たかったな
最後には
やっぱり
パンとスープが
食べたくなる
「しあわせは食べて寝て待て」以来
久々にはまった
素敵なドラマでした
北国のバーモントでは、
9月にはもう霜の心配を
しなければならない。
ターシャが生ける花も、
夏の終わりを告げるアスターや
アキノキリンソウが主役に。
お立ち寄りくださり
ありがとうございました♪






























































