今さらですが、2月と3月の通院は無事に済んでおります病院

ありがたいことに血液検査も問題なく、体調も更年期症状に変化があったくらいです。これは主治医に相談し、漢方を変更してもらい現在は良い感じで効いているなと思っています。

このままの状態をキープ出来るよう願うばかりですにっこり





前回の投稿からしばらくブログを離れていました。

2年くらい前にブログ(挿入出来なかったあせる)で書いた膵臓がん闘病中だった伯父が、2月から緩和ケア病院へ入院したので毎週実家へ帰っていたからです。

伯父は手術をせず、抗がん剤治療を続ける選択をしました。最初は手術する気持ちもあったようですが、副作用で体調が悪くなったり、スキップすることがあったりする中でその気持ちが薄れていったのかもしれません。

「背中をおした日」なんてたいそうなタイトルつけてブログ書いてましたが、何もおせてませんでした。偉そうに何を言ってたんだ、と反省しきりでした。



昨年11月位から治療がスキップすることが増え、体力も落ちて少し入院したこともありました。

そして1月下旬に緩和ケア病院を勧められ、2月に転院。1ヶ月半経った今月中旬、次のステージへと旅立ちました。


父より思い出の多い伯父を看取りたいという思いがありつつも、何とも言えない色々な気持ちが出てきて何度も迷った1ヶ月半。

でもこれまでがんサバイバー同士励まし合ってきた伯父。また緩和ケア病院では、医師も看護師も驚く生命力を見せた伯父を看取ることが出来て本当によかったと思っています。


昨年末からナーバスになることも多く、何のために生きるのか、生かされているのかを考えてばかりいた数ヶ月。病魔とは違った魔物、死魔に付きまとわれていた気がします。


伯父の旅立ちを見届けた今、自分がこれからどう過ごしたいかを改めて考えるようになりました。

もっと物事を客観的に見る必要性、自分自身を大切にすること、何ものにも振り回されない強い心を持つこと…

まずは今日、落ち着いて書くことが出来たのでよしとします。



だらだら書いてしまいました汗

お読みいただきありがとうございます。

またポジティブはむずに戻りますので、これからもお付き合いいただけたら嬉しいですスター