このシリーズで、僕は「金運を上げる方法」や「波動を高めるコツ」を書きたかったわけじゃない。
正直に言うと、僕自身の中で起きていた変化を、どう言葉にすればいいのかを探していた、というほうが近いかなと。
うまくいかない時期があって、頑張っても流れが乗らない感覚が続いて、でもある時から、少しずつ人生の“流れ”そのものが変わっていった。
そのときに感じたのが、龍神様のエネルギーは「願いを叶える力」ではなく、もっと静かで、現実的なものだということだった。
龍神様は「流れ」を司る存在だと気づいた
このこのブログでは
-
金運
-
波動
-
サイン
-
日常の整え方
-
豊かさのステージ
いろいろなテーマを扱ってきた。
でも今振り返ると、書いていたことは全部、同じ方向を向いていたと思っている。
金運とは、お金そのものの話じゃなかった。
「お金が流れる状態」かどうかの話だった。
波動も気分の話じゃない。
今の自分が、どんな状態で現実と向き合っているか、という話だった。
サインも奇跡じゃない。
流れがズレたときに、そっと教えてくれる合図のようなものだった。
龍神様のエネルギーは、これらすべてに共通する「流れ」を整える働きなんだと思う。
僕自身の体感から見えてきたこと
ひとつ、はっきりしていることがある。
本当に大事なのは、「上がること」より「安定すること」だった。
上げよう、上げようとしていた頃は、逆に力が入りすぎて、流れが詰まっていた。
でも、無理をやめて、ごまかしをやめて、自分の感覚を信じるようになってから、流れは静かに整い始めた。
ビジョンとして未来を受け取るようになったのも、この頃だ。
完成した答えが見えるわけじゃない。
ただ、「こっちじゃないかな?」という方向だけが、不思議とクリアに伝わってくる。
僕はそれを信じて、小さく行動する。
その繰り返しで、現実が少しずつ動いていった。
人はそれぞれ、違う段階にいる
このシリーズを通して伝えたかったのは、「今のあなたは、どこにいるか」という視点だ。
-
仕組みを知り始めた段階
-
波動を整え始めた段階
-
サインに気づき始めた段階
-
豊かさのステージが切り替わる途中
どれが正解、どれが上、という話じゃない。
今いる場所を理解するだけで、無理に焦る必要がなくなる。
龍神様の流れは、競争や比較とは、まったく相性がよくない。
龍神様と共に生きるということ
龍神様とつながる、というと特別な力を得ることだと思われがちだけど、僕の体感は少し違う。
何かを足す、というより、余計なものが削がれていく感覚に近いイメージかなと。
無理な人間関係。
ズレた目標。
本音じゃない選択。
そういうものが、自然と合わなくなっていく。
その結果として、人生の流れが整っていく。
それが、僕にとっての「龍神様と共に生きる」という感覚だ。
次の章へ
ここまでで、豊かさ・金運・波動・流れについては、ひとつ区切りがついた。
でも、龍神様の話はここで終わらない。
この先には、「役割」や「使命」、人生の分岐点での「選択」に関わる領域がある。
それは、今まで書いてきた内容とは、また少し違う次元の話になる。
その章は、また改めて。
今はただ、自分の流れがどこへ向かっているのか、静かに感じてみてほしい。
ここまで読んでくれてありがとうね🐉✨️