こんにちは!公龍です🐉

 

年末が近づくと、「大掃除、全然できてない…」😔


そんな焦りや罪悪感を感じてしまう人は、実は少なくありません。

 

SNSを見れば、「全部ピカピカにしました!」「今年も完璧に終わらせた!」そんな投稿が目に入って、余計に苦しくなることもありますよね。

 

でも、最初にこれだけは伝えさせてください。


大掃除が終わっていなくても、あなたは何も間違っていません。

 

この記事では

 

  • 年末に大掃除が間に合わなくても大丈夫な理由
  • 新年に掃除をしても良いという考え方
  • 最低限やるなら、ここだけでいい場所
  • 水回りを整える意味(スピリチュアル的な捉え方も含めて)

このあたりを、無理のない視点でお話ししていきますので、参考にしてくださいね👍️

 

年末に大掃除が終わらなくても問題ない理由

そもそも「年末に大掃除をしなければならない」というのは、絶対的なルールではありません。

 

もともと大掃除は、一年の区切りをつける、気持ちよく新しい年を迎える準備、という意味合いが強いものです。

 

つまり本質は、完璧に掃除を終わらせることではなく、気持ちや環境を整えること

 

地域や家庭によっては


・年末は最低限だけ
・本格的な掃除は年明けに行う


という考え方も、昔から普通にありました。

 

忙しい現代において、年末にすべてを詰め込むほうが、むしろ無理があるとも言えます。

 

掃除は「新年にやってもいい」

これも、はっきり言えます。

 

新年に掃除をするのは、まったく問題ありません。

 

むしろ

 

  • 年末より時間に余裕がある
  • 気持ちが切り替わっている
  • 「今年は整えていこう」という前向きな意識で動ける

こうした理由から、新年のほうが落ち着いて掃除できる人も多いです。

 

大掃除を「年末に終わらせる義務」にしてしまうと、苦しさが増えます。

 

そうではなく、「整えるタイミングは人それぞれ」


そう考えていいんです。

 

今からやるなら「全部」じゃなく「ここだけ」でいい

「それでも、少しは何かしたい…」


そう思っている人へ。

 

今からやるなら、全部じゃなくて大丈夫!


この3つだけ意識してみてください。

 

① 玄関

玄関は、出入りの場所。


気分の切り替えに直結します。

 

  • 靴を揃える
  • 不要なものを片付ける
  • ほうきなどで掃く
  • サッと拭く

 

5〜10分でも、かなり違います。

 

② 水回りを1か所だけ

キッチン、洗面所、トイレ。


どこか1か所だけでOKです。

 

おすすめはトイレ!1番きれいにしておきたい!

 

全部やろうとしないことが、続くコツ。

 

※短時間で終わらせたい人は、使い捨てスポンジや無印良品の家中が掃除できる泡クリーナーを使うと本当に楽です。


「完璧に落とす」より「動きやすくする」感覚で十分。

 

③ 不要なものを捨てる

掃除というより「手放す行為」。

 

  • 明らかに使っていないもの
  • 見ていて気が重くなるもの

 

1つ捨てるだけでも、気持ちは確実に軽くなります。

 

水回りを整えることの意味について

ここからは、少しスピリチュアル寄りの話になります。

 

※あらかじめお伝えしますが、これは考え方・捉え方の話であり、断定ではありません。

 

水は昔から、「流れ」「循環」「浄化」の象徴として扱われてきました。

 

そして龍神様は、水と縁の深い存在として語られることが多い存在です。

 

そのためスピリチュアルの世界では

 

「水回りをきれいにすることは、流れを整えること」

 

「水回りを大切にすると、龍神様も喜ぶと考えられている」
 

そうした捉え方がされています。

 

これは信じなければいけない話ではありません。

 

ただ僕自身は、水回りを整えたあと、空気や気分が変わる感覚を覚えることがあります。

 

だからこそ、水回りの掃除は“目に見えない部分も含めて整える行為”そう捉えてもいいのではないかと思っています。

 

掃除ができなかった自分を、責めないでほしい

 

年末は、思っている以上に疲れています。

 

  • 仕事
  • 人間関係
  • 一年分の情報と感情

 

その中で「掃除まで完璧にできない」のは、自然なことです。

 

掃除ができなかったからといって、怠けているわけでもだらしないわけでもありません。

 

今年を、ここまで生きてきた。


それだけで、十分です。

 

年明けにおすすめの「ゆる掃除」という選択

 

もし余裕が出てきたら、年明けにこんな感じでやってみてください。

 

・1日15分
・1か所だけ
・完璧を目指さない

 

それでも「どうしても大変だな」と感じるなら、ハウスクリーニングを頼るのも、立派な選択肢です。

 

掃除を外注することは、逃げでも甘えでもありません。

 

「自分の時間と心を守る手段のひとつ」


そう考えていいと思います。

 

ハウスクリーニングのユアマイスターに関しては、こちらの記事で詳細を書いています。

 

まとめ|大掃除は「終わらせる行事」じゃない

大掃除は、義務でも競争でも評価されるものでもありません。

 

・年末でもいい
・新年でもいい
・今日はひとつだけでもいい

 

整えようとした、その意識自体が一番大切です。

 

どうか、無理をせず。


静かに、自分のペースで年を越してください。

 

ここまで読んでくれてありがとう🙏✨️