こんにちは公龍です🤗

 

先日、京都の鞍馬寺(くらまでら)に行ってきた事を書きますね✨

 

鞍馬寺は、歴史深い寺院として知られるだけでなく、自然に囲まれた癒しの空間と、宇宙的なエネルギーを感じられる特別な場所でもあります。

 

今回は、鞍馬寺の歴史や見どころ、仏様の魅力、貴船神社へと続く神秘的な道、そして「サナトクマラのエネルギー」に触れる体験について詳しく紹介します👍

 

鞍馬寺の歴史

 

鞍馬寺は770年に鑑真和上の高弟・鑑禎上人によって開かれたとされています。天台宗を基にしながらも、近代に入り「鞍馬弘教」という独自の宗派が形成されました。

 

この寺は、源義経(牛若丸)が幼少期を過ごした場所としても有名で、義経の成長にまつわる伝説が多く残されています。

 

また、鞍馬寺の教えは「大自然のエネルギーと人間の調和」を重視し、訪れる人々は心身ともに癒されるといわれています。

 

鞍馬寺までのアクセス

鞍馬寺へのアクセス方法を以下にまとめました。

 

京都市内から比較的簡単に行けるものの、山間部にあるため事前の準備が大切です。

 

そして、京都駅からでも結構時間はかかります😂

 

1. 電車でのアクセス

  • 出発地:京都駅

    1. JR奈良線に乗り、「東福寺駅」で京阪電車に乗り換え。
    2. 京阪電車で「出町柳駅」まで行き、叡山電鉄(叡電)に乗り換え。
    3. 叡山電鉄の「鞍馬駅」で下車。
      駅を降りてすぐの場所から、鞍馬寺の参道が始まります。
  • 所要時間:約1時間10分

  • 運賃:大人片道約1,000円前後(乗車する列車により変動)

2. 車でのアクセス

  • 京都市中心部から鞍馬寺までは約1時間のドライブ。
  • 鞍馬寺付近には駐車場もありますが、週末や紅葉シーズンは非常に混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。

 

3. ハイキング好きの方におすすめのルート

 

貴船神社から鞍馬寺まで、徒歩でアクセスするのも一つの楽しみ方です。

ただし、めちゃくちゃしんどいので、お参りをするときには体力を消耗している可能性が高いので、体力自慢以外はおすすめしません。

  • ルート:貴船神社 → 鞍馬寺(木の根道を通る)
  • 所要時間:片道約1時間~1時間半
  • 注意点:動きやすい服装と靴で挑むのがベスト。水分補給用の飲み物も忘れずに!トイレもほぼ無しと思って良い。
 

鞍馬駅から鞍馬寺への道

 

僕は叡山電鉄で鞍馬駅まで行き、そこから鞍馬寺まで向かうようにしました。

 

鞍馬駅から本堂までは徒歩約30分で、途中には仁王門や山道があり、美しい自然を楽しみながら進めます。

 

ただ、30分も山道を歩かないといけない😂

この後、貴船神社にも行かないといけないので、体力を温存しておくためケーブルカーに乗りました。

 

ケーブルカーは片道約2分なので、体力に不安がある場合や短時間で本堂へ行きたい場合はぜひ活用してください。

個人的にケーブルカーのほうがおすすめ👍

 

ケーブルカー料金
  • 大人:200円(片道)
  • 子供:100円(片道)

 

ケーブルカーに乗っても先は長い!

初めて鞍馬寺に行く人は、ホンマにケーブルカーのほうが良いと思う😅

 

ケーブルカーを降りても階段も多いし、山道も結構あるので足腰が弱い人は辛いし、僕でもちょっと疲れる😂

 

でも、その苦労があって本殿にたどり着いたときには、達成感と山頂の美しい空気が待っています。

 

本殿・金剛床のエネルギーが凄まじい

無事に本殿に到着しました。

 

まずはじめに感じたことは、空気の質が全然違うこと。

 

自然に囲まれていて、山の上にあるというのもあると思うけど、透き通った空気という感じ。

 

今までに感じた事のない宇宙のエネルギー

 

そして、次に感じたのが噂の宇宙から降り注ぐエネルギー❗️

このエネルギーは一瞬でわかりました。

 

この場所と付近一帯が明らかに違う👀


 

最初は全く嫌な感じではないけど「ドッ」と来る重さで、今までに感じた事の無いエネルギーでした。

 

たぶんエネルギーに慣れてないせいか、少し「うっ・・・。」と、気分が優れなくなった😂

 

しばらくすると治りましたが、すごい体験をさせて頂いたと思いましたね。

 

サナトクマラのエネルギーとは

実はこの鞍馬寺は「サナトクマラ」という宇宙人が降臨した地として知られています。

 

だからこの場所のエネルギーがすごいんです❗️

 

サナトクマラは、地球に光をもたらしたとされるエネルギー体で、その存在に触れることで精神的な癒しや覚醒を得られると言われています。

 

魔王殿や寺全体で感じられるエネルギーは、このサナトクマラに由来するとされ、多くの人々がこのエネルギー体験を求めて訪れます。

 

ぜひ、あなたもサナトクマラのエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか。

 

鞍馬寺の仏様と見どころ

鞍馬寺の仏様と見どころを簡単にお伝えいます🤗

 

めちゃくちゃいっぱいあるのですが「ここだけは!」というところを、いくつかピックアップしておきます。

 

【毘沙門天王】

本堂の中心に祀られているのは「毘沙門天王」です。

 

戦いの守護神として知られる毘沙門天は、悪を退け、善を増長するとされています。

 

その力強いエネルギーは、参拝者に勇気と決断力を与えてくれるでしょう。

 

【愛染明王】

また、本堂には愛染明王も祀られています。

 

愛染明王は人間の煩悩を悟りへと導く仏様です。

 

恋愛成就や良縁祈願の仏としても知られています。

 

【奥の院 魔王殿】

鞍馬寺の中でも特に神秘的な場所が「魔王殿」です。

 

ここは宇宙からの神秘的な存在である「サナトクマラ」が降臨したと伝えられる場所です。

 

サナトクマラは地球の守護者とされ、そのエネルギーを感じることで魂の覚醒を促す体験ができるとも言われています。

 

個人的にここも強力なエネルギーを感じました。

というより、時間が止まったかのように静寂に包まれて、ほんまに宇宙空間にいるような体験をしました。

 

ここはマジですごい❗️

 

やっぱり紅葉シーズンが見どころ

やはり、鞍馬寺は紅葉シーズンが見どころです。

 

 

最も美しくなる季節のひとつで、鞍馬寺の参道や本堂周辺は赤や黄色に色づいたモミジやカエデで彩られ、自然と歴史的建造物が一体となった美しい景色を楽しめます。

  • 参道の紅葉トンネル
    叡山電鉄「鞍馬駅」から寺への参道では、木々の間から見える鮮やかな紅葉が訪れる人々を迎えてくれます。
  • 木の根道の紅葉
    自然のエネルギーを感じられる「木の根道」も、秋になると一層神秘的な雰囲気に。紅葉の葉が地面を覆い、幻想的な景色を楽しむことができます。
  • 奥の院からの眺望
    奥の院からは、山々が紅葉に包まれた絶景を一望することができます。

 

【貴船神社への道】

鞍馬寺から貴船神社へと続く道は「木の根道」と呼ばれる道が特に有名です。

 

杉の木の根が地上に浮き出たこの道は神秘的な雰囲気に包まれており、大地のエネルギーを直に感じられる場所とされています。

 

この道を歩きながら、自然と一体となる感覚を楽しむことができます。

 

ただし、かなり体力を使うので覚悟がある人だけ、山道を歩いて下さい😎

 

 

鞍馬寺はこんな人におすすめ

 

おすすめ
  1. 歴史や仏教に興味がある人
     源義経や毘沙門天にまつわる歴史と伝説が豊かで、歴史好きにはたまりません。
  2. 自然の中でリフレッシュしたい人
     山間部の静けさと美しい風景は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。特に紅葉や新緑の時期は心身ともに癒されます。
  3. 精神的な癒しを求める人
     「サナトクマラ」のエネルギーに触れる体験を通じて、魂の浄化や気づきを得たい方におすすめです。
  4. 登山やハイキングが好きな人
     鞍馬寺から貴船神社へと続く山道は、自然を楽しみながら歩くのに最適なコースです(辛いですが)。

 

 

鞍馬寺と京都を満喫

鞍馬寺と京都を満喫するなら下記の旅行サイトがおすすめです。

 

よければチェックをしてください。

 

おすすめサイト

 

素敵な空間とひとときをいかがでしょうか。

 

終わりに:宇宙エネルギーを感じてみよう

 

ということで、鞍馬寺について書かせていただきました🤗

↓魔王殿をお参りする前に整えているワイ↓

鞍馬寺は歴史や仏様の魅力だけでなく、自然や宇宙的なエネルギーと触れ合うことができる特別な場所です。

 

参拝後は貴船神社まで足を延ばし、さらに深い癒しを体験するのもおすすめです。ぜひ訪れて、心身ともにリフレッシュしてください。

 

次回は貴船神社についての記事を公開しますのでお楽しみに👍

忘れないようにブログのフォロー、ブックマークもよろしくお願いします🤗

 

ここまで読んでくれてありがとうございます🤗

 

あなたに愛を込めてお伝えします。

愛してるよー!ありがとう🙏🏼✨

 

サナトクマラに関する本

サナトクマラの事が書かれている本を紹介します🤗

 

読むと知識ご増えて、鞍馬寺も楽しくなりますよ👍

 

『サナトクマラとの約束 魂の時代、新しい世界を創造する生き方』

↓各ショップ名をクリックすると詳細が見れます↓

 

『サナート・クマラ物語 惑星ロゴスへの道』

↓各ショップ名をクリックすると詳細が見れます↓

 

 

 

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