保護者に子どもの現状を伝えるためには、いくつかポイントがあります。
①自分の状態をニュートラルな状態にする
②そもそもの自分の思いを知る
今回はポイント③
傾聴する です。
保護者と信頼関係を築くためには、まず相手の話を聴くことが大切ですよね。
保育士研修などで、よく言われることです。
「傾聴しなければならない」ことは、分かっているけれど、日常的にイライラ、せっかちな保護者にどう傾聴していくのか苦慮されているのですよね。
先に記述したポイント①②を意識すると、どんな保護者とも楽に傾聴することができるようになります。
…とは言う私は、日々訓練(練習)です。
傾聴するために、自分の状態をどのようにつくっていくのか。
バランスボールの上に仰向けになってみると、心と体のバランスがとれるような気がする今日この頃。
保育園や児童発達支援センターの現場で働いていたから、2児の母だから分かる、先生やお母さんの思い…。
楽に仕事や家事や子育てができると、次々と幸せが舞い込んできますよ。
スペシャルサポート教室moco moco
お気軽にお問い合わせ下さいね。
