カップ麺に熱湯を注いで、蓋を閉めようとした瞬間、「アチッ」と言って手を引っ込める。












先生から「分かる人⁉︎」と、言われた瞬間、首をすくめて当てられないようにする。
転びそうになった瞬間、地面に手をつく。
これって反射。
自分の身を守るために、無意識にしている行動です。
もしも、この反射が出なかったら、いろんな意味で大ケガするでしょう。
でも、反射が出なくてもよいところで出たら、これまたいろんな意味で大ケガするのです。
???の方は、こちらをご覧下さい。
人が発達する時に大きくかかわっている反射(原始反射)があります。
このことを、発達支援コーチで、初めて知ったのが4年前。
それから、学びは継続されつながってきているわけですが、今回「幼児のためのブレインジム 講座」を受講しました。
内容は、発達の動きのパターン、原始反射の統合を、幼児にどんな言葉やあそびで教えていくか。
この講座を開発したリサ先生(🇨🇦より来日)と、通訳のまさちゃんは、脳を知り尽くしている方々。
左脳と右脳それぞれにアクセスして、最後は両方の脳がうまく働くような教え方なので、とても丁寧でアクティブで分かりやすかったです。
『原始反射を統合する』という理解がより深まりました。
中でも、「反射を教える」という表現が新鮮でした。
なぜなら、私は「反射は統合しなければならない」「反射は統合した方がいい」と思い込んでいたからです。
あそびの中でも、人によって色々な反射が出ます。反射が出るからゲームとして成り立つものだってあります。
「反射を教える」ということは、
自分の体に反射が働いていることを楽しむ、笑い合えるという体験をするということです。
それができるのが、あそび。
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