『愛』

その見え方や聞こえ方、感じ方は、その人の感覚によって違いますよね。

子育て支援、発達支援をする中で、
「ダメって言ってはいけないんですよね?」
「怒らない方がいいんですよね?」
と、お母さんから質問されることがあります。

私は、我が子に「ダメ」と言うし、怒るし、イライラだってしますから、「ダメなものはダメ」、「怒りたい時は怒る」でいいとお答えするんです。
「ただね、そこに愛があるかどうか。どうですか?」って付け加えると、お母さんは何かを掴まれます。

何かを捕むということは、普段から内省されていたり、そのお母さんから沢山の愛を受け取って生きてこられたりしているということです。


「早くしなさい💢」
「やめなさい😤」
「ダメー‼️」

お母さんが言う言葉やしている行動

そこに愛があれば、子どもは自分を省み、お母さんを愛する子どもに育ちます。
感謝する豊かな心が育ちます。