スペシャルサポートの方法を教える
発育セラピスト くろき 康子

乳幼児期
幸せの土台をつくる
大切な時期


「私、楽になりたい」
このニーズに取り組んで
約2年

どうしてこうも頭が硬いのか
どうして運動が苦手なのか
自分が勝手にそう思い込んでいるとしたら
何がそうさせていたのか

過去をさかのぼり
親から怒られないように振舞っていたこと
弟や友達と様々な能力を比べられていたこと
色々なことを思い出した

「すごいね〜」「えらいね〜」
と、親ではない大人から褒められることで
自分の気持ちを満たしていた
そんなことも思い出した

自分の存在価値を認めてもらおうと
怒られないように
親の思いのままに
なんか、必死だった

この「必死さ」が
私の人生そのもので
何に対しても
必死で力が抜けない状態を
つくりあげていたのか⁈

「必死さ」がなくなれば
楽になる

つまり
親に怒られるようなこと
親の思いとは逆のこと
をすれば
楽になる



親は勘がいい
特に母は‼︎
「あんた、何を考えちょっとね💢」

「私がやりたいことをやっているだけよ」
言い返した‼︎
心の中でガッツポーズ💪

この言葉を言うのに
ほんと、時間がかかった

やりたいことをやって
楽しんでいる私を見て欲しくて
やっぱり
必死で頑張った(笑)
必死になる私に育ててくれた親に感謝だね




最近、母は小言をあまり言わなくなった
代わりに
「ありがとう」
と、言ってくれる

素直に嬉しい
こちらこそ
「ありがとう」

私、楽になっています