私たち夫婦は共働きで、2人の子育てをしました。
産後休暇が明けますと、妻は職場復帰して、仕事と育児と家事で大変に忙しくなりました。
9年間毎朝、2人の子供を保育園に連れて行くのは、私の受け持ちでした。
それ以外は、余り優秀な育メンではなかった、と反省です。
当時は育メンという言葉はありませんでしたが・・・・・
歴史と人生は繰り返される、と云われますが・・・・
早いもので、
私たちの娘も今は、共働きで育児の真っ最中。
きょうは、娘から聞いた
職場の同僚でママ友の、規子さんのお話です。
規子さんは、4歳女児のいるシングルママ。
自宅のある駅に着くと、一日の後半戦のホイッスルが鳴り、
戦いのスイッチが入ります。
保育園へのお迎え
お買物
お買物が無い日は、自転車の練習のお付き合い
そして、お家に着くと
お風呂の準備と洗濯機を回しながら
夕食の準備
夕食は、子供のお話しを聞いてあげながら食べるそうです。
一段落すると
お風呂に入れて
本の読み聞かせ
子供が寝ると
洗濯物を干したり、
乾いた洗濯物を畳んだり
明日の保育園の準備
勿論、自分の明日の準備も
準備の中には、聞きたかった音楽のダウンロードも
ダウンロードは稀にしかありませんが・・・・
後は、爆睡、爆睡、爆睡
そんな規子さんの息抜き、リフレッシュは、通勤電車です。
スマホで、友人へメールしたり
好きな音楽を聴いたり
文庫本を読んだり
もちろん、居眠りも
そう言えば、私の妻も子育ての忙しかった時代でも、
バックには文庫本が入っていたようです。
いつのまに、本棚に文庫本が積み上がっていました。
忙しい時の方が、読書は出来るのかもしれないですね。
妻はよく言ってました。
電車の中で本を取り出して、ページを開いたら即、居眠りした。とか
いつの時代も、ママは大変ですね。偉大ですね。
”育児思い出し世代”から、今まさに活躍中のママにエールを送ります。
育児ママ、頑張れ! がんばれ! ガンバレ~!