からの続きです。
同僚の言葉をきっかけに、
まず授乳回数を徐々に減らしてみようと決意しました。
乳腺炎になったら困るので、
卒乳によいというハーブティーも購入しました。
↑これ、なかなかよかったです。
これ飲むと授乳間隔あけた時のおっぱいのガチガチ感がマシになった気がしました。
ただのプラセボ効果かもしれんけど(笑)。
乳腺炎の兆しが見られたら
すぐに頻回授乳するので、
授乳回数減らす計画は、本当に一進一退でした。
寝る前にもミルクを足すようにして、
1ヵ月以上の期間をかけて
なんとか授乳回数を
1日8回から
1日4回に減らすことができました。
ただ、ここからが進まない…。
1日3回にすると、やっぱりしこりやら白斑やらができてしまうのです。
寝かしつけもおっぱい頼みでした。
こんな状態が続いていたのですが
生後11ヶ月にはいってすぐ、
久々にけっこう重い乳腺炎になってしまったのです![]()
これまでに何度も乳腺炎になったことのある私は、
息子が7ヵ月になる頃にはすっかりセルフ対処ができるようになっており、
かかりつけの母乳相談室(桶谷式)にはしばらくお世話になっていませんでした。
しかし、今回のヤツはなかなかの重症...。
一日、自分で頑張って対処してみましたが埒があかなかったので、
久々に母乳相談室へ行きました。
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桶谷式というと母乳をがっつり推奨して厳しく指導するというイメージがあるかもしれませんが、
私が通っている母乳相談室は、そこまでうるさく言われません。
混合だった時、正しいミルクの飲ませ方も教えてくれたし。
70代のベテラン先生です。
母乳育児に対して信念はしっかり持っている感じがしますが、
怒られたりすることはよっぽどありません。
ただ、夜間授乳はちゃんとしてねとしつこく言われてました。
7ヵ月の時でも言われたのはびっくりしました![]()
他にも、それはちょっとどうかな?
って思ったところはたまにありますが
そのへんは適当に聞き流しつつ、
技術は確かだと思うので、初期の頃はかなり通っていました。
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さて、約4ヵ月ぶりの母乳相談室です。
最近は卒乳を目指しているので
寝る前にミルクを足し、
授乳回数は1日4回にしていることを伝えると
先生は明らかにお気に召さない様子でした![]()
「授乳回数は減らさなくったって、ちゃんと卒乳はできるんだよ。
赤ちゃんに、おっぱいもうおしまいだよ~って言葉で伝えたら、
ちゃんとわかってくれるんだよ。」
「こんなにしっかり出るおっぱいなんだから
ミルクなんか足す必要なかったのに」
…はい、すみません。
でも私、早く卒乳したかったんです![]()
乳腺炎になっているほうのおっぱいを
10分くらいマッサージしてもらった後、
先生が言いました。
「みかんさん、
こっちのおっぱい炎症起こしてるから
無理にマッサージしないほうがいいと思う。
授乳回数減らしてるから
おっぱいの反応が悪くなってて
刺激しても全然出てこない。
このまま続けても
つまりはぜんぜん解消されないと思う。
出産した病院か乳腺外科に行って、
薬出してもらって様子見たほうがいいと思う。
申し訳ないけど、これ以上はできません。」
まじかーーー![]()
正直、最初に思ったのは
10分しかマッサージしてなくても3000円か…
です![]()
(通常は60分)
来るんじゃなかった…。
先生は、帰る時にすごい謝ってくれました。
せっかく来たのに何もしてあげられなくてごめんねって。
この時点では私は
「いえ、しょうがないですもんね。大丈夫です。」
と口では答えつつも、
マジで来るんじゃなかったと思ってテンションだだ下がりでした。
しかしこの後病院に行って、
先生の判断がやっぱり正しかったんだとわかりました。
(先生、あの時態度悪くてすみません!)
続きます!
