『パチンコ』を楽しもう②・・・・ | 普通の客。 週末アブク銭日記

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余暇をパチンコ、競馬で過ごすおっさんの独り言

ども、コンサルモドキの普通の客です。┏●゛ペコ



ブログネタが無い為前回に続き不確定情報をお届けします



前日は○ハンの一人勝ちに触れましたがパチンコ業界では新しい動きが出てきました。



1 景品規制


昨年の12月末に①カタログ景品で500品目以上の商品の取り揃え ②実物景品で500品目以上の取り揃え。但し、500台以上の店舗様は設置台数と同じ数だけの品目の取り揃えをしなければなくなった。



*品目は種類が違えば複数になるそうです。コーヒーの微糖と無糖で2品目としてカウントできるそうです。もっと複雑な管理方法ですがこれは本当の情報です。(現職の方に教えてもらいました)



ここで登場してきたのがドンキホーテ。ドンキはパチンコ店舗に対して、ドンキのノウハウを使ってホールの景品コーナーを圧縮陳列しませんか?と提案したのだが、システム初期導入費用が約300万円だった為思惑通りの成果に至らなかったようだ。ただ、この「機を見るに敏」の素早さは見習うべき点ですね。



2. D南無の反撃開始・・禁煙化+1円パチンコ



D南無は昨年9月「たじみ健康都市宣言」を発表した岐阜県多治見市に、健康をコンセプトにした快適なパチンコホールとして多治見店を全面リニューアルオープンしました。
これまでホールにおける禁煙は難しいものと考えられていただけに、D南無の全面禁煙化はあっと驚くものでした。

大衆娯楽にすることをビジョンにあげて、P4円S20円を1円パチ、5円スロで楽しめる新しい形態のパチンコホール「D南無ゆったり館」に転換しつつある。



最近のTVゲームがどんどんオタク向きになり難しくなっており業界が先細くなりつつある。



パチンコも同様にギャンブル性が高くなりプロかセミプロしか対応できず、一般ユーザーは減少の一途である。

先般発表されたレジャー白書が如実に物語っている。



D南無が1円パチンコにシフトしているのは、大手ながら局地戦を展開していることになる。

局地戦とは欲張らないで狭い範囲で戦うスキマ作戦、ニッチ戦略です。

パチンコを気軽に楽しみたい層をターゲットにしています。



まもなく1年目を迎えるが好調に拡大しているみたいです。



おっさんのエリアも今月新規1店舗増えます。県内は2店舗増



以前おっさんは1円パチは経費が出ないでやっていけないのでは?と書いた。


しかし情報が少しだけ不足しておりました




4円パチから1円パチ移行で売り上げも利益も4分の1になるわけではなく

換金率は低く設定してあるし出玉移動もセルフなので人件費を抑えられ、以外と利益率はいいらしい。



あとひとつ一般景品の交換率ですね。


一般景品と特殊景品の粗利率はおおよそ○倍違うため一般景品の交換率が上がれば粗利がアップします。




景品の取り揃えが圧巻の「D南無ゆったり館」。だから伸びているのね


4パチ、1パチ混在店はやはり厳しい状況かも。知れません。




多様化しているユーザーの余暇活用に乗り遅れる事無く業界が幅広い選択視を提供いただければユーザーも自分に合ったパチンコライフを続けられると思います。


近江商人からの引用


「三方よし」


売り手よし

買い手よし

世間よし 「三方よし」である。

取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないことを強調した「三方よし」の原典は、宝暦四(1754)年の中村治兵衛宗岸の書置である。



ともすればD南無は富山であり近江でもある。おそるべし・・・












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実は・・・前回からの上のbiog・・(-_-)


blogをbiogと間違えていました(汗


日記ではなく伝記でした

( ̄▼ ̄;)