ども、コンサルモドキの普通の客です。┏●゛ペコ
本日はパチンコを10倍楽しむ為のお勉強です。
以外と業界背景をかじってプレイすると面白みが増して
『パチンコ』が好きになりました。
おっさんが苦節6ヶ月で蓄積したパクリ情報を無料公開
することで今まで以上にパチンコを楽しんで頂きたい
*情報の真贋は保証できませんww
記念すべき第一回は業界1位の○ハンと2位D南無について
1. ○ハンの一人勝ち続く
現在のパチンコ業界の雄は㈱○ハンである。ホール229店(空白県6?)を擁する○ハンの2007年3月期の売り上げは1兆8149億円(前年比10.7%増)経常利益322億円(20.1%増)純利益166億円(37.5%)パチンコ1台当りの1日の売り上げも約4万(2005年)と業界平均を大幅に上回っている。これがNO,1企業の強みだ。
売り上げ比経常利益が17%?少ない気がするけど・・・・
業界2位のD南無の売り上げは1兆1009億円(7%減)だから○ハンの1人勝ちといっていい。
実は2001年の時点ではD南無が5420億円で1位、○ハンは3870億円で2位だった。
2位の○ハンが6年間で売り上げを4倍強に伸ばして逆転、大きな差をつけたのです。
2. ○ハンの戦略とD南無の戦略の違い
他の店舗の経営者達は「D南無が出店してきても、それほど怖くないが○ハンは脅威だ」と言う。らしい。D南無は全国どの店も外観から戦略、戦術まで全て同じ。いわゆるチェーンストア理論で店舗展開してきた。
D南無はどちらかといえば共存共栄型の企業だが、○ハンは違う。
○ハンは地域一番店を目指す企業で特にイベント上手なのが特徴。
そのため「○ハンが1000台規模で出店してきたら、戦える店舗は無い」。らしい。
競合店を分析し強み弱みを把握して戦いを挑んできた○ハンと競合意識が薄く、かつ地域性を考慮しなかったD南無の戦略の違いが○ハン一人勝ちの原因なのである。と思う。
よく専門家がコンビニ業界にたとえて○ハンがセブンイレブンタイプ(空白県13?)、D南無がローソンタイプと表現している。
おっさんはコンビニ業界は無知である為この比喩の意味が理解できません。
おっさん的に比喩すれば○ハンは近江商人、D南無は富山商人と思う。
近江商人
滋賀県の「近江商人」です。近江商人が通るとペンペン草も生えないと揶揄された。お客様をしらみつぶしに歩き、全部をお客にしてしまう。今で言うローラー作戦の徹底ですね。市場調査力はピカ一でした。人財育成も一定期間本店(滋賀県)で丁稚奉公させ思想を徹底教育して地方へ出しました。奉公中に物にならなかった者は里に返された位厳しかった。
富山商人
裏道を商売チャンスとした富山県の「富山商人」。この商人たちは今で言うスキ間(ニッチ)戦略で大規模な会社の商人の行かない裏道に住んでいる人だけをお客様とした。
空白県がありながら出店を急ぐことなくじっくりと市場調査を行い、出る以上は徹底的に顧客獲得に動く○ハン。
大手ながらスキ間戦略で1円パチンコを展開して巻き返しを狙うD南無。
さてパチンコ業界における雌雄を決する戦いはこのまま○ハンがガリバーになっていくのか?
それともD南無が反撃を開始するのか?
次回はD南無の1円パチンコ攻勢について書きます
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