心優しい愛あふれるあなたへ
ゴールデンウィーク、皆様、どこかへお出かけでしょうか。
我が家は、家族の病気のため、静かに過ごしています。
基本、私はおうちが好きなので、苦痛でもありません。
ですが、食事に関しては、
たまには、お持ち帰りしたい。
たまには、外食もしたい。
京都は、大混雑なようです。
我が家は、洛北なので、四条河原町ほどではありません。
昼間、所用で、百万遍に行きました。
学生さんは、ほとんど見かけず。
それでも、
餃子のお店は賑わっています。
安くておいしいからですよね。
ただ、言えることは、安くておいしいだけでは、ひとは集まらない。
レジのかたはもちろん、スタッフさん、
とても優しい対応です。
今日は、我が家は、手抜きで、餃子をたくさん買いました。
よく焼いていただきました。
帰り道、つくづく、思いました。
やはり、優しさは重要。
飲食店に限らずですね。
皆様。
ひとは、本来優しいはずです。
でも、なかには、
その優しさを忘れてしまっているかたもいます。
傷ついているから?
余裕がないから?
自己中心的だから?
誰でも、優しくされて、嬉しくないわけはありません。
無理は禁物ですが、
なぜ優しくできないか。
ちょっと考えてみるのも、時にはたいせつなことですよね。
自己分析してみる。
また、相手が、優しくない場合も、
腹正しく思うだけではなく、
ちょっと遠くから考えてみる。
分析してみると、そうなのかと妙に納得したり。。。。。距離を置こうと結論が出たりします。
人間関係において、もちろん、
今後につなげていけます。
すべてにプラスしたいことは、
優しさだと、私は、常々考えています。
相手を馬鹿にしたり、丁寧に対応しないひとを見かけると、間違いをすごく感じます。
優しさと対極にある態度、
相手を見下す態度をとって良いとは、
1ミリも言えませんよね。
誰でもです。
なぜなら、人間は、ひとりでは生きていけませんから!
だからこそ、生きていく上で、優しさを忘れずにと思います。
お互いさまなのです。
おいしい餃子を食べながら、
そんなことを考えることになりました。
🎀🎗️🎀🎗️🎀
笹屋伊織さんの女将さんのエッセイが
Leafにて100回を迎えました。
今回、最終回になります。
寂しいなぁ。
とてもとても、お優しい女将さんです。
是非、お読みください。
🎀🎗️🎀🎗️🎀
🎀🎗️🎀🎗️🎀
いなもりあきこさんの言葉。
手は、
あなたかく包むためにあるのです。
足は、
よき場所に出向くためにあるのです。
🎀🎗️🎀🎗️🎀
お読みいただき、
ありがとう存じます。
皆様、お健やかに。
では、また。
ごきげんよう。
白胡椒でした。



