隼人池の「コツメ」です。

ある「小説」について、リポートしたいと思います。

 

 

   〇書籍名:「八事の町にもやさしい雪は降るのだ」

 〇著 者:  宮野入羅針(みやのいりらしん)さん

 

書籍付帯のライナーノーツより、内容をそのまま引用させて頂きました。

 

涙腺 崩壊! 雪空を見て、彼女を思い出す

誰にも言えない過去を抱えた2人
共鳴するように惹かれあう彼らを、衝撃的な結末が待ち受ける
名古屋市・八事町を舞台に紡がれる、切なくも美しい純愛物語

 

2018年当研究会が出版、「八事・杁中歴史研究会 増補改訂版」について、参考文献(注)としてクレジットされた小説でもあります。

 

(注)「興正寺に隠されていた軍事的役割」の箇所を触れていただいております。有難うございました。

 

ご興味のある方は、一度是非ご覧になってみてください。