令和8年熊本地震が発生、多くの被害が発生いたしました。
被災された皆様、そのご家族の方々、衷心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様のご健康と、一日も早い復旧、復興を祈念いたします。
【八事山興正寺・五重塔】
本日も、当ブログにご来訪下さり本当に有難うございます![]()
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隼人池の「コツメ」です![]()
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災害的酷暑日が続いています![]()
先日、当会員約10名程度、八事興正寺主催「八事今昔語り」の講演を聴講させて頂きました![]()
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リポートしたいと思います![]()
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当該ブログは、「歴史」に関する内容を言及することを、「謳い文句」としております![]()
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ご興味のある方、宜しければ、どうぞご覧ください![]()
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【講演内容の一部について】
〇八事の語源⇒諸説あり
⇒岩(や)が凝(こご)るので「やこご」と呼ばれていたのが「やごと」になったという説
⇒同じように石が多いところから岩(や)が田(がた)、つまり「やがた」が変化したという説
⇒この辺りの山の上に、いつも美しい琴の音を響かせていた人物がいて、しかもその人物は八つの琴を様々に使い分けていたことから、「八琴(やこと)」がいつしか八事になったという説
⇒毎月八日に「八毎の市(はちごとのいち)」が開かれ、「はちごと」が「やごと」になり、「八事」になったという説
【八事交差点/山手グリーンロードの北側より】
〇八事の中心について
⇒現在の八事交差点の付近を八事の中心だと考えると、八事の歴史を見誤ってしまう
⇒本来の八事は八事村の中心を指す言葉で、音聞山の麓にある上八事、下八事のこと
⇒旧八事村と島田村を結ぶ線から北及び東に延びる谷を八事廻間(やごとはざま)という
日進市の三峰、名古屋市名東区の本郷、一社から長久手市等、かなり広い範囲を八事といっていた
【出典:講演内容の口頭より抜粋】
最後までお付き合い下さり、本当に有難うございました![]()
今後もどうぞ宜しくお願いいたします![]()
【当会のご案内】
歴史に興味のある方、宜しければお問い合わせ下さい![]()
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「お試し参加」も随時受付しております![]()
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参加ご希望の方、お問い合わせ先は、yagotorekiken@gmail.com宛又は滝川コミュニティセンター(052-710-8621)にご連絡ください![]()
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【次回定例会の開催日程】
〇と き:8月9日(日)午前9時~正午迄
〇ところ:滝川コミュニティセンター(名古屋市昭和区川名山町46-4)1階会議室にて開催
【注】滝川学区は、愛知県名古屋市昭和区東部、転勤などでの出入りが比較的多い学区![]()
若い世代
も多く、子ども![]()
にとっても大人にとっても住みやすい環境が整っています。(滝川学区HP)![]()




