令和8年熊本地震が発生、多くの被害が発生いたしました。

 

被災された皆様、そのご家族の方々、衷心よりお見舞い申し上げます。

 

被災地の皆様のご健康と、一日も早い復旧、復興を祈念いたします。

 

【八事山興正寺・五重塔】

 

本日も、当ブログにご来訪下さり本当に有難うございます!ニコニコ

 

 

隼人池の「コツメ」です!ニコニコニコニコ災害的酷暑日が続いています!

 

 

先日、当会員約10名程度、八事興正寺主催「八事今昔語り」の講演を聴講させて頂きましたグッ真顔ニコニコ

 

 

リポートしたいと思います!ニコニコ

 

 

7月25日(土)午後13時から八事興正寺光明殿2階大ホールにて行われた講演内容の一部を、掲載させて頂きました!ニコニコ

 

ナビゲーター(興正寺職員さん)をはじめ関係者の方々、大変お世話になりましたお願い

 

この場をお借りしてお礼申し上げますニコニコ拍手

 

【講演案内チラシより】

 

第2回目は、8月22日(土):午後13時~(会場は同一)ですニコニコ

 

 当該ブログは、「歴史」に関する内容を言及することを、「謳い文句」としております!ニコニコ

ご興味のある方、宜しければ、どうぞご覧ください!ニコニコ

 

【講演内容の一部について

 

〇八事の語源⇒諸説あり

 

⇒岩(や)が凝(こご)るので「やこご」と呼ばれていたのが「やごと」になったという説

 

⇒同じように石が多いところから岩(や)が田(がた)、つまり「やがた」が変化したという説

 

⇒この辺りの山の上に、いつも美しい琴の音を響かせていた人物がいて、しかもその人物は八つの琴を様々に使い分けていたことから、「八琴(やこと)」がいつしか八事になったという説

 

毎月八日に「八毎の市(はちごとのいち)」が開かれ、「はちごと」が「やごと」になり、「八事」になったという説

 

【八事交差点/山手グリーンロードの北側より】

 

〇八事の中心について

 

⇒現在の八事交差点の付近を八事の中心だと考えると、八事の歴史を見誤ってしまう

 

本来の八事は八事村の中心を指す言葉で、音聞山の麓にある上八事、下八事のこと

 

⇒旧八事村と島田村を結ぶ線から北及び東に延びる谷を八事廻間(やごとはざま)という

 日進市の三峰、名古屋市名東区の本郷、一社から長久手市等、かなり広い範囲を八事といっていた

 

【出典:講演内容の口頭より抜粋】

 

最後までお付き合い下さり、本当に有難うございましたバイバイニコニコ

 

 

今後もどうぞ宜しくお願いいたしますバイバイ完了

 

【当会のご案内】

歴史に興味のある方、宜しければお問い合わせ下さい!ニコニコ

「お試し参加」も随時受付しております!ニコニコ

参加ご希望の方、お問い合わせ先は、yagotorekiken@gmail.com宛又は滝川コミュニティセンター(052-710-8621)にご連絡ください!ニコニコ

 

【次回定例会の開催日程】

〇と    き:8月9日(日)午前9時~正午迄 

〇ところ:滝川コミュニティセンター(名古屋市昭和区川名山町46-4)1階会議室にて開催

 

【注】滝川学区は、愛知県名古屋市昭和区東部、転勤などでの出入りが比較的多い学区学校

お父さん若い世代お母さんも多く、子どもハイハイ赤ちゃんにとっても大人にとっても住みやすい環境が整っています。(滝川学区HP)ウインク