生きることが辛いとか苦しいだとか言う前に、野に育つ花ならば力の限り生きてやれ。
松山千春の唄の歌詞ですが、とてもいい唄です。
次男が野球部の監督とうまくコミュニケーションがとれなくなり、登校拒否になってしまいました。結局廻りの大人達の勝手なアドバイスに振り回され、自分で答えを出す前に退部という結果を出されてしまいました。親のエゴを押し付けてしまったこともありました。
それは、子離れできていない親だったからかもしれません。息子が悩んでいるときにこの唄を聞かせてやる心の余裕がなかったことが悔やまれます。子供の人生は親のものではありません。もう子離れして他の事に目を向けなければならないのかもしれません。

今日は末娘の縄跳び大会。


運営は市の教育委員会なのだろうが、運営が観客としては面白くない。


開会式の挨拶も、お決まりの教育委員長、市議会議員、議会会長など


お決まりの挨拶で、子供たちは退屈しまくり。


寒い中の子供たちの気持ちや観客のことなど何も考えていない。


来賓へのお気遣いは子供たちや観客には関係ない。


司会進行も偉そうな口調でなく、もっと会場を盛り上げるような口調が必要だ。


来賓も観客に受ける挨拶を考えるべきだ。


工夫がなければ衰退する。


運営努力のないこの会に、いくら各学校の先生が子供を参加させようとしても


子供がついてこないだろう。


親も自分の子供の出番以外見る気も起きない。


当然我が家も出番が終わったら次を見ないで帰った。


人を楽しませることの大事さ。


それを今日は学んだ。

最近少しだけど仕事ってこういうことかな?と思えるようになってきた。


常に考える、すぐアクションを起こしてみる、多くの人と話をしてみる。


新しいことにチャレンジできる環境があることは幸せである。


少し仕事が楽しくなってきた。