今日は大阪に日帰り出張。
目的は大阪の取次会社主催の新年会への出席。
斜陽産業といわれつつも、さすが2兆円産業。
最寄の駅から会場まで出席者の大行列。
業界内の人脈のない私としては、大人数の中でどう振舞うか不安であったが、
他の出版社で働く大学のクラブの後輩も出席しており、大分助けられた。
彼は優秀な営業で社内でも表彰されるとおり、顔見知りも多く、主要なお客さんを紹介してくれた。
そのときの私を紹介する言葉が「私の大先輩で、大変お世話になった人」である。
当然みなさん快く接してくれてビジネスチャンスももらえそうである。
人を紹介するということは、紹介する人(ここでは私)の印象を強く相手に与えることが大事であるということに気
付かされた。
闇雲に知っている偉いさん?を紹介してやるよ的な紹介のされ方ではその場限りのご対面で終わる可能性が高
い。
本当によい後輩をもったものだ。 ありがたい。