❀更新度不明小説❀ -9ページ目

❀更新度不明小説❀

更新度はバラバラですm(_ _)m



マ)なぁ…。お前さ、一回きちんとアイツと向き合ったらどうだ?


O)…嫌だ…。なんで俺がアイツなんかと…

マ)お前は嫌かも知んないけど、アイツは正真正銘。お前の親だ。

O)……。



俺が不快な顔をしてたらマスターが続けて言った。



マ)お前の親が岡田だろうが何だろうが、アイツはお前の親なんだよ!!!

O)…っ。


マ)親である以上、お前はアイツと向き合わねぇといけないんだよ!!!

O)別に岡田だから嫌ってる訳じゃな…


マ)イヤ、あるね。アイツが警察だからお前は仕事をやり始めたんじゃないか?

O)それは違っ…――――



どうしてこんなタイミングの時に来ちゃったんだろう…。

もうちょっと早ければ、もうちょっと遅ければ…。



N)どうゆう事ですか…!?

マ)…ニノ!?

N)リーダー、どうゆう事ですか?

マ)おまっ…何の話…――


M)とぼけんな!!!

O)…潤くん…!


M)俺らちゃんとこの耳で聞いたんだからな!

N)どうゆう事かちゃんと説明して下さいよ…。リーダー!!


マ)まぁ、落ち…

N)神田は黙ってろ!!!


ニノの怒鳴った声は今まで聞いた事のない迫力だった。


M)ちゃんと説明してくれよ。なんで隠そうとするんだよ…なぁ!!!


俺は口を閉ざし、うつむいてしまった。