❀更新度不明小説❀ -10ページ目

❀更新度不明小説❀

更新度はバラバラですm(_ _)m



~警察署~


ポ1)岡田さん!

岡)どうした?

ポ1)コ、コレ…



彼の手にはあの兎があった



岡)…!どうして…!?

ポ)わかりません…。あと、一緒にコレも入ってました。



それは1通の手紙だった。



「依頼の物です。これで合っていましたか?この依頼の物は貴方にとって、とっても大切な物。だから我々に取り戻したいと依頼されたんですね。今後、二度と盗られない様に大切に持ち続けてください。貴方の幸せが今回の報酬です。貴方の役に立てて、本当に良かったです。   A」


岡)……A…


一体、何者なんだ…。…A…


~翌日~in Alive


マ)いら…あ、お前か。…あれ?学校は?

O)休んだ

マ)休んだって…

O)別に1日ぐらい良いじゃん。

マ)あっそ…


O)…。あの兎…本当に似てるんだよなー…。

マ)ふ~ん


O)どう思う?

マ)どう思うって…


O)母ちゃんを見殺しにしたアイツがなんでコレを持ってんのか…

マ)そりゃー。大切なものだから…

O)違う。そんな訳はない。

マ)どうして?

O)アイツは母ちゃんと俺の事、何とも思ってないんだから…


マ)お前…。人に意見求めた割には、あっさり全否定したな…(泣)

O)あ…(笑)ゴメン。


マ)まぁイイや。…ってかその考えは違うかもしれねぇだろ?

O)うーん…。………え?



マスターが肉じゃがを出してくれた。



O)肉じゃが?頼んでないけど…

マ)別にいいだろ。



見た目も匂いも普通の肉じゃが…



O)普通の肉じゃが?

マ)そんなわかりやすく疑うなよ。

O)だって、ココで出るのって普通のじゃないんだもん

マ)……。オリジナルって言えよ!(笑)

O)…(笑)



マスターが作ってくれた肉じゃがは
どこか懐かしく、温かかった。


O)…っ…。

マ)!?なんで泣いてんのさ(笑)そんなに美味いか~?



俺は無言で肉じゃがを完食した。