❀更新度不明小説❀ -11ページ目

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更新度はバラバラですm(_ _)m




……・………。

かすかにみんなの声が聞こえてきた…――。

ん?


?)…ダー!……てよ!

?)っ…よ!おき…よ!


N)リーダー!!

M)起きて!

O)ん?あれ…?



さっきのは夢…か…。



マ)やっと起きた。

S)どんだけ寝てるのさ(笑)


A)着いたよ、リーダー!

O)あ、うん…。


N)あぁ~。疲れた~。

M)運転荒い…


O)………



あの夢、正夢にならないでくれよ…



マ)おい、どうした?

O)ふぇ?

N)驚きすぎて変な声出てますけど(笑)

S)何かあった?

O)あ、えと、うん。ちょっと…ね。



この兎…。まさかね…。たまたま似てるだけだよね…?



N)も~。またそんな険しい顔して…。何考えてんですか?

O)ん?何もな…

N)何も無い訳ないでしょ。あなた今日変ですよ?

O)…

M)話してくんねぇの?

S)それとも何か話せない理由があるとか?

O)…

A)そう…なの?

O)っ…――。


マ)はいはい。その話はまた今度…

N)ちょっと黙ってて。

マ)黙らねぇ。


O)いいよマスター。話せない俺が悪いんだから…

マ)…っ。


O)みんなもゴメン。ただ、この兎が母ちゃんの形見に似てただけなんだ。


S)そう…だったんだ。

A)そっか…

N)…すいませんでした…俺、何も知らないくせに…

M)俺も…。


O)いいよ、話せなかった俺も悪いし…。ほんとゴメン。

S)もうそれ以上謝んないで…ね?

O)ありがとう。


マ)よし、これで一件落着だな♪

A)うんっ!


S)あ、これ、お願いします。

マ)ok!


マスターは兎を受け取って、警察に返しに行った。