❀更新度不明小説❀ -8ページ目

❀更新度不明小説❀

更新度はバラバラですm(_ _)m



もし人生にたった1度しか誰かに「好き」と伝えられないとしたら
貴方は誰に伝えたいですか?

友達?親?恋人?

俺は……


S side


君との出会いはあの雨のXmasの日だった。


スタッフ)お疲れ様でした~!

5人)お疲れ様でした!


今日最後の収録が終わった。


S)じゃあ俺、帰るね。


俺、櫻井翔。一応アイドルやってます。


M)お疲れっしたぁ

A)バイバ~イ♪

O)お疲れ様でしたぁ

N)また明日ね。

S)うん。また明日。


彼らもアイドル。

ってかメンバー。

松本潤(M)と相葉雅紀(A)と大野智(O)と
二宮和也(N)と俺で〝A〟というアイドルをやっている。


俺は楽屋の扉に手をかけた。


S)あっ。お誕生日おめでとう。

A)………。翔ちゃーん…(泣)

M)ほら!帰るんじゃ無かった?

S)あ、うん。じゃ!


楽屋を出て、コートを着る


今日はXmas。俺は特に用事は無いけど

早く帰りたかった(笑)


俺は普通に家に帰り、仕事の疲れでスグ眠りについた。


~翌日~

今日はせっかくのオフなのに雨…。

家に居ても暇なので傘をさし、散歩をしていた。


S)はぁ…。なんで雨なんだよ………ん?


前の方から傘もささずに歩いている女の子が見えた。
こんなに雨、降っているのに…。変なの。

そう思ってると、だんだんと俺の方に近づいて来る。

彼女は俺の前で立ち止まって疲れきった目で
俺を見ると、その場に倒れた。


S)えっ!?ちょ…――。


変な場面だが、これが俺と彼女の出会いだった。