2022年7月4日:キュウリの大敵ナメクジとウドンコ病に毎年泣かされて、
ともあれ素人園芸家の私は実の収穫がうれしいという現実感を求めて戦ってきたが、
今年は事業者サントリーの胡瓜に出合って感激❣ 確実性が第一義の素人ですし、確実性で事業家と顧客は繋がる。
プロ向けの商いだと美味さ・大量生産・希少品・利益率などが重視されるのは分るのですが、私は素人ですから。
まだまだ覚えなきゃならないことは沢山あって、忙しくて、サントリ胡瓜で摘葉やら摘芯やら脇芽掻きなどにトライ中で、それで今年の胡瓜の報告は是までといたします。感謝❣
2022年6月19日:➂収穫1本累計5本目、②上の初生りも収穫1本。
う②下の苗が脇芽を増やしているのにも期待したい。
2022年6月18日:➂摘芯・摘葉・整枝
➂の主軸は最大まで伸びたので摘芯。後は脇芽に期待できるかも。
②上の初生りを明日収獲予定。
2022年6月17日:➂収穫1本累計4本目
2022年6月14日:➂収穫2本累計3本目
➂の雌花は順調に出ている。
2022年6月10日:➂初収穫。
2022年6月9日:➂に雌花が2つ。
2022年6月6日:➂に雌花が咲いた②上の雄花で受粉させた。味に影響はない筈だが念のため。②の2株は脇芽掻きしておく。
2022年6月3日:⓷の実が受粉成功の証しとばかりに大きく育っている。他は②➂共に雄花ばかり。
2022年5月31日:昨日・今日と➂が開花
雄花・雌花が各1輪で受粉。
①はペシャってしまったし、②の2株に②上に②下と名づけて期待する。➂上も計画する。
②の種からの苗2株は花がまだで使えず勿体ないが、結実は親蔓5~6節の上部に予定してるから気にしない。
2022年5月26日:➌は流石にサントリーで、格別良い配置でもないのに養分を吸上げる根の力強さを感じる。
➋の配置はどちらも屋根の下で、今のところ食害は受けていないが、どちらもウドンコ病を恐れて白くなり掛けの葉は取り除いていってる。根が育てばウドンコ病は防げそうに思っているが。
2022年5月13日:➌サントリーのキュウリ苗❢
今日は➌の鉢土を準備。誇大広告と評価されるのを嫌う企業風土が感じられて頼もしい。説明書きに「強耐病性の夏ふうみ」とあって気にかかるのは害虫のみ。ともあれ❶・➌での比較だ。
2022年5月7日:➋1株ずつに別ける❢
明るいうちからナメクジが寄ってきて食べる相談をしているみたいで、今日から置き場を別けておくことにした。
培養土の量は20ℓもあれば大丈夫だろう。これを2鉢作る予定。
これ等のどっちがウドンコ病を寄せつけないか農薬の比較・検討だ。
2022年5月3日:根性で頑張っている苗 ❢
双葉も本葉も既に硬くなっているのは頑張り過ぎ‥そんなことを思わされてキュウリは接ぎ木苗に限ると言いたくなっている。根っ子で勢力を使い果たしたか?弥弥のガンバリで持直すか?
2022年4月28日:ナメクジには兜でOK❢
小さい兜で胡瓜のヘアスタイルならぬオベベがクシャクシャになっている。今夜から大兜に交換だ。
キュウリの天敵は蛞蝓だけでない。飛んでくるウリハムシはもっともっと鬱陶しい。さらにウドンコ病は毎年ほゞ確実に押し寄せてくる。今年からはこの3敵を抑え込む。ウドンコ病は今のうちから手を打っていく算段。
2022年4月26日:今朝はマラソン乳剤(1000倍液)をキュウリ鉢の土表面へぶっ掛けた。これで大丈夫な筈。夕ぐれ薄暗くなって念のためにチェック!大事な大事な双葉の胡瓜の葉裏にしっかり留って舐めている。ゲゲゲッ!
仕方ないからソイツを除いて兜を被せてのは言うまでもない。やっぱりアノ手しかないか❢ いや、なに、単純です。プロの農家にならって対策するだけ。
2022年4月25日:兜を被せたことで今のところ蛞蝓の被害に遭わないで済んでいるが、培養土の小さな穴に潜り込んで隠れているナメクジを一匹やっつけた。これはマラソン乳剤が効くかな!? 株がもう少し大きくなったら寄ってこないかな⋯!? さて、どうしたものか?
2022年4月22日:間引きの犯行は誰だ?
12株が発芽した、その❷群を勝手に間引きしているヤツ。葉っぱを食べているのは団子虫でなくナメクジだった。オルトラン1000倍は効いていなかった。真っ当な形を保っているのは現在2株のみ。それには小さな本葉が出てきている。ナメクジは地面を掘らないことを信じて今夜から甲冑を被って休んでもらうことにした。
2022年4月9日:❷群の発芽に気づいた。
暖かくなって一気に発芽が進んだモノが多いが、キュウリも次々に双葉を出している。2~3日内には間引きを出来そうだ。
2022年4月1日:
寒波が尾ひれを引いていて、発芽が遅れている?あるいは失敗か?
2022年3月27日:❷プランターへ播種。
2~3株を育てる積りで全部の種子をプランターに蒔いた。
早ければ6月下旬の収穫になる。
❶幼苗の成長が順調でないのは気温不足だからかな。
2022年3月16日:
双葉が出たのは1株だけだが、ジフィーの横腹から根が伸びてきたので急きょ3株とも定植した。この鉢で2株を成長させるプラン。
念のために薬剤(オルトラン)を撒いて防虫対策をした。
2022年3月11日:❶芽出し作業(夜のスタート)
夜、びしょびしょのジフィーポットに3粒ずつ軽く埋め込む。
一晩経って明朝から薄明りのなかで初根させてみる。
生育適温が低いことを考慮して早目に芽出しすることに。
好光性に準じる(低温で嫌光性)
発芽適温:25~30℃ / 発芽日数:3~7日
生育適温:18℃~25℃
収獲時期:お播種後 2.5カ月~3カ月
播種時期:4月~7月
脇芽掻き:親づる5~6節までの脇芽を摘む
脇芽詰め:伸ばす脇芽は元に近い葉2枚を残して芯止め。
子蔓摘芯:親蔓の7節以上の子蔓の葉2枚を残して摘芯。




