2022年7月4日:摘果・摘果と数遍に分けて行い、房数も極限まで減らした。おかげでグングン大きくなっている実のようです。後は色付くことになるのだろうな。その前にもう少し太らせる積もりか、葡萄の気持ちは分りませんが。
なお、ピオーネの挿し木は簡単すぎて書くまでもないほど簡単で、土も選ばず、100%の成功率でした。
2022年6月6日:30~38粒×3房。
これにて摘粒は終了。見栄えはさっぱりダメでも、大きな粒になれば満足。白い虫はイガ虫かも。30匹ほど退治した。
2022年6月6日:バランス悪いが摘粒効果
35個を目安の適当過ぎる摘粒だが、残った実の成長が促されているようだ。
葉もチョンチョンに適用して風通しがよい。
2022年6月6日:2回目の摘粒
摘粒でみるみる大きく膨らむ🍇葡萄のようでチョキチョキチョッキンな!とにかくです。35粒まで減らすことしか考えない。出来あがりのバランスは来年以降の課題。
2022年6月1日:摘粒
生まれて初めての経験に感激!
指先が触れただけで落ちるものあり‥疲れきったチビ助だろう。摘粒指南はネットで見たが実際自分でやるとなると全然ダメだ。一房150粒程から最終35粒残すと単純に決めて、数回に分けて作業しよう。
2022年5月26日:実の殻が枯れたように見えて、どうなることかと案じたが大丈夫なようです。今日観るとすこし逞しくなったふうに実が大きくなって見える。もしかして脱皮か??? 摘粒できるサイズにみえるがもう少し動きをみてから摘粒しよう。
2022年5月12日:摘房&摘葉
この2週間で粒数を数えられる大きさ(2.5㎜×3.5㎜)に育っている。
収穫元年の今年は1房が目標🍇 もちろんジベレリン処理しない。
2022年4月28日:花穂(果穂)が5cm程に伸びた
けし粒ほどの実が150粒ほど着いている。
2022年4月17日:Ⓐ来年の結果母枝は順調に決まりそうだ。
短梢剪定:剪定枝の付け根から3芽残す計画。
2022年4月11日:Ⓑ挿し木:芽吹いた
枯れたか思った本体を切って挿し木しておいた数本の葉芽が芽吹いた❢ ブドウの差し木は容易なんだな。いっぽんだけは配置換え用に備えたい。
2022年4月9日:Ⓐ新芽が開き始めた。
剪定・整枝を今年は失敗したくないものだ。オルトランDXを撒いてあげた。
2022年4月2日:Ⓐピオーネ:4年生かな。
新芽が伸びようとしている。樹幹が途中で枯れ折れて駄目かと思ったが、幹の下部は生きていた。コガネムシが根を食ったと思われるから早急にオルトランDXを撒かねばならない。
先ずは花芽を育てたいと思っている。
(ピオーネの新芽)
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剪定時期:
(冬剪定)11月~2月、12月下旬が好いかな。ぶどうの樹姿を作る目的の大切な作業
(夏剪定)5月~7月、混む枝は間引き、伸びすぎは摘心。
来年の結果母枝用に必要な本数を残す。
短梢剪定:枝の付け根から3芽残して剪定する。元気な枝が出るので摘心作業を増やす。
摘房摘粒:
(摘房時期)房長10~15cm、
(摘粒位置)房先の30粒~35粒を育てる
(目標数量)総数3房(3年生)。1結果枝に1房。30粒~35粒/1房
房の大概:
3段(上・中・下) / 1車 × 3車 = 9段(1房) 下段多目❢
車数(y) × 粒数(z)/ 1車 = 9段×3粒/段 ≒1房の目標(総粒数30粒~35粒)
袋掛け:摘粒作業を終えたら早急に袋掛け(虫・雨を塞ぐ)






