ダブルフェイス 潜入者 (2019年) | Asian Film Foundation 聖なる館で逢いましょう

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アジア映画に詳しくなかった私がアジア映画を観てます♪
ネタバレはできるだけ避けております…(ㆆᴗㆆ)*✲゚*。⋆

 

 

 

 

 

いつも読んでいただき、 ありがとうございます(^-^)ノ

 

今週も映画館で映画を観ようかなあ…と考えたんですが、そこまで決心できず、観に行ってません。

と、なると、何かブログで書く映画を考えねばならないのですが…。

 

ところでジャッキー・チェン主演、スタンリー・トン監督の新作も4月11日から公開中なんですね…NEWあせる

 

A LEGEND 伝説

映画『A LEGEND/伝説』オフィシャルサイト

新疆ウイグル自治区を舞台に描くジャッキー・チェン主演のアクションアドベンチャー。ある秘宝をめぐって過去と現在、夢と現実が交差した物語が展開する。

 

惹かれるものもあるんですが、私はあと一歩が踏み出せず…汗

いや、絶対に面白そうなんですが、観るための私の跳躍力が足りなかった(>_<)

 

で、あらためまして你好嗎~(^-^)ノ~(^-^)ノ~(^-^)ノ

いつも多謝ビックリマークです!!ということで、一昨日、23日の深夜、香港と中国の合作映画を観たんですね…ドンッカチンコドンッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダブルフェイス 潜入者

 

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なぜかアメーバさんではアフィリエイトが検索できないんですが、Amazonプライムさんにもありますビックリマーク

 

ダブルフェイス 潜入者(字幕版)を観る Prime Video

 

 

 

 

 

 

ダブルフェイス 潜入者

原題:潛行者
英語題:Undercover Punch and Gun / Undercover vs Undercover

韓国語題:잠행자

2019年製作/90分/香港

 

 

 

 

ダブルフェイス 潜入者
豪華絢爛!香港電影界が本気で挑む、超本格アクション大作!!!

香港アクション界を席巻する一級のキャスト・スタッフ陣、ここに一挙集結!!
主演に、ブルース・リーの再来と謳われる武闘家アクション俳優フィリップ・ン。敵役役には香港、中国、そして日本でも爆発的な人気を誇る国民的俳優アンディ・オン。共演に、『流星花園 花より男子』出演で人気沸騰、現在も日本に公式ファンクラブを持つ華流スターのヴァネス・ウー、香港映画界に欠かせない存在のニコラス・ツェーほか大御所ラム・シュー、ン・カーライも特別出演している豪華話題作!


監督はヒット・メーカーであるベテラン脚本家、フィリップ・ルイとフランキータムの豪華タッグが実現。製作に香港電影金像奨委員会副委員長であるゴードン・チャンが参画するなど、90年代以降の香港電影黄金時代を築いてきた面々が勢揃い!


解説
麻薬を精製し売買する闇組織に入り込み、一員として捜査を続ける潜入捜査官ウー。
ある夜、大物取引の現場に突如侵入してきた謎の二人組に邪魔をされ、買い手との抗争が勃発。組織のボスであるボブが撃たれてしまう。有能かつ娘の恋人でもあるウーを信頼していたボブはウーを跡継ぎに指名し絶命。ウーは組織のトップの座につくことになる。
直後、ウーは買い手だった組織が所有する巨大輸送船に拉致され、組織を率いるハと対面。仲間にも冷徹非道なハはウーの組織が精製する麻薬の純度を称賛、ウーにコックを引き渡すよう脅迫するのだった。その後解放されたウーと仲間のタイガーの前に抗争のきっかけとなった二人組が現れる。実は元特殊部隊所属だったハと同僚だったという彼らは、ハが潜入捜査時に寝返り仲間を惨殺し今の麻薬王にのしあがったこと、復讐すべくハの組織に精通しているためウーの捜査の戦力になれることを伝える。ウーは自分の正体も把握しているその二人、マグナムとエバと手を組み組織の一網打尽を目論むのだが…。


 STAFF
監督:フィリップ・ルイ『レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳』、フランキー・タム『ドラゴン・フォー』
製作:ゴードン・チャン『マンハント』『ドラゴン・フォー』、チャーリー・カイチュン・ウォン『スペシャル・フォース 特殊機動部隊』
アクション指導:チュー・チョウ・クエン『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』

 CAST
フィリップ・ン『バース・オブ・ザ・ドラゴン』『ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線』
アンディ・オン『ザ・レジェンド』『スペシャルID 特殊身分』
ヴァネス・ウー『バース・オブ・ザ・ドラゴン』『ドラゴン・ブレイド』
ン・カーライ『金魚のしずく』『実録 男たちの挽歌』
ジャン・ルーシャー『オペレーション:レッド・シー』『イップマン 最終章』
アーロン・アジズ『カンフー・マフィア』『ドリフト・エボリューション』
ニコラス・ツェー『ファイヤー・レスキュー』『新少林寺/SHAOLIN』
ラム・シュー『アイスマン』『イップマン 誕生』

 

※ CURIOUSCOPEさんから転載させていただいてます。

 

 

今年、日本の香港映画ファン、アクション映画ファンをホントに熱くさせている傑作『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』(2024年)のスタッフさん、キャストさんの関連作を観ていく中で観た作品です。

 

『トワイライト・ウォリアーズ』で王九(ウォンガウ)を演じたフィリップ・ン(伍允龙)さんの主演作『バース・オブ・ザ・ドラゴン』(2016年)を私が観ました折に、私のアクション映画の先生である明石家いわしさんからオススメいただいていたのがこの『ダブルフェイス』だったのですね。

 

時同じくして、本物の香港映画ファンであるnoriさんもこの映画を観られたので、私も観なきゃビックリマークと考えたわけです。

 

U−NEXT【ダブルフェイス 潜入者】 ← noriさんのレビューですひらめき電球

 

 

公海とは

どこの国にも属さない海域

 

国際条約で

すべての船の航行が認められている

 

海上犯罪の増加と共に

傭兵ビジネスが横行

 

武装兵が貨物を守るが

人身売買や薬物取引に

関与する者もいる

 

…ということで麻薬組織に入り込み捜査中の潜入捜査官ウーでしたが、いろいろあって組織のナンバー1になってしまう ―― という映画なんですが、なんか話が掴みづらく、また登場人物の関係もわかりにくいあせる

そんなもん私に要約して説明することは無理ですわあせる

 

だから…やっぱり明石家いわしさんのレビューをリブログさせていただきますひらめき電球

 

 

いわしさん、いつもありがとうございます☆⌒(*^-゜)v

 

この映画についてはもう、いわしさんの解説を読んでもらえば、わかると思います。

ホント、映画そのものよりも絶対にわかりやすい。

 

で、そうなると私はもう、書くことがなさそうなんですけどね、ド素人の感想だけ書いときますね。

 

前述の通り、物語は上手く把握できないし、よくわかってなかったんですが、しかしアクションが素晴らしいんです。

 

どんな話でキャラがどんな関係かわからなくって困ってても、アクションが始まるとホント楽しい。

そのアクションのかっこよさ、楽しさだけで十分観れてしまう映画です。

そうなるともうスポーツ観戦に近い映画かもしれない。

 

あと香港映画の常ですが、キャラが全般的にアクが強い。

なんか出てくる人たちがそれぞれ独自の特性や長所に秀でてまして、やたらキャラが立ちまくっている。

ちょっと『X-MEN』っぽいかなあ…人間離れしてて。

 

そんな個性的なキャラクターが大勢出てきてヤカヤカやってるのを見てるだけでも面白いものです。

 

 

で、キャラ的にはヴァネス・ウーさん演じるフォー、この方が素晴らしい。

中国語版ウィキペディアでも「彼はいつも気が狂っている」と書かれてたりするんですが、ホントおかしい。

彼なりのかっこつけもあるんですけど、根っからの「いちびり」で、さらにオネエも何%か入ってて変な感じで終始ノリノリです。

で、見た目はすごい筋肉です。

その上、格闘の実力もなかなか。

いや~、なんて抜け目のないキャラなんだ(≧∇≦)

 

ヴァネス・ウーさん、もともと好きでしたが、さらに好きになりました。

ヴァネス・ウーさんが演じた役の中で一番好きじゃないかなあ。

この人と一緒に犯罪に関わりたい!!と思いましたよね。

すぐ死ぬでしょうけどね、現実ならね。

 

で、この映画、エンドロールに撮影風景の映像が流れるんですけど、やっぱりヴァネスさん、危ないこともほぼ実際にやってます。

そこ、映画を観てても「やってるな~あせる」と思ってたんですね。

 

なんか薬の製造人がまた、すごいおばちゃんで面白いんですが、そのおばちゃんが車で逃げるのを車の屋根に乗って追いかけてる場面が凄いんですよ。

 

ヴァネス・ウーさんもこの映画の撮影時、40代になってたと思いますが、ホント動けるし、アクションに優れているし、もちろん演技も上手いビックリマーク

ヴァネスさんを見るだけでもこの映画、観た甲斐があります。

 

ヴァネス・ウーさんのアクション、もしくはコメディな映画…もっと観たいなあ~。

 

 

 

ラム・シューさんは冒頭で登場する組織のボスの役なんですが、商品を吸い込んでいるために自分自身もだいぶおかしいですあせる

が、男の美学を感じさせ、かっこいいですね。

 

 

で、主演のフィリップ・ンさん…1977年9月16日、香港生まれ。7歳の時に家族と共にアメリカに移住。青年期の大半をイリノイ州シカゴで過ごした…とのことで、俳優さんではありますが、また詠春拳の本物の格闘家でもあるんですね。

 

フィリップ・ンさんの出演された映画ですが、『トワイライト・ウォリアーズ』以前の作品も私は観ていたんですよ。

でも、『トワイライト・ウォリアーズ』を観るまで私はフィリップさんを認識していなかったので、どの映画のどの役というのは思い出せなくって…すんませんね、ホンマ汗

あ、画像を見たら『ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線』(2012年)でどの役だったかわかりましたひらめき電球

 

 

 

とにかく主演作『バース・オブ・ザ・ドラゴン』は良かったんです。

 

 

 

新作ですが、テレンス・ラウさんと出演してる『スタントマン 武替道』(2024年)は日本で今年7月25日から公開だそうです。

 

香港では今年の一月に公開されている出演作『Hit N Fun(臨時決鬥)』は『トワイライト・ウォリアーズ』とキャストがかなりかぶってるそうなので、日本でも公開されるかもしれません。

 

『トワイライト・ウォリアーズ』の「王九」と比べると、『ダブルフェイス』の潜入捜査官ウーはだいぶ普通…なんですが、主役までおかしいと困るので、的確だとも言えます汗

 

ともかくアクションがかっこいいので問題なし。

 

ウーに指示を出してる上司のニコラス・ツェーさんは特別友情出演なので、あんまり出てこないし、アクションもないです。

 

 

「爽やかで強くて悪いというアンディ・オンらしいキャラ」といわしさんも書かれてますが、アンディ・オンさん演じる悪役ハーも面白いです。

ハーが「エラ強」だと判明する場面なんかホントにかっこいいですね。

悪役が人間離れしたほど強いとわかる場面なんかは香港映画を観る時の楽しみです。

 

 

アンディ・オンさんも出演している『エンジェル・ウォーリアーズ』(2013年)。

ジャングルの奥地で犯罪組織の私設軍隊と美女軍団との死闘が繰り広げられるバトルアクション。

男女混合戦ってヤツですか。

 

 

で、女性キャラもかなり出てくるんですけど、私的にはジャン・ルーシャー(一番左の人)、ホント好きですね。

「最強女傭兵」…役柄は「Teach」…ハーの右腕的な存在で、傭兵軍の女ボスっちゅうことなんですが、セリフはほとんどないけどさすがの存在感。

なかなかアクションしないので困りましたが、始まったらやっぱりかっこいいです。

この映画を観てて思いましたけどホント腕が逞しいあせる

男性キャラに負けないところも説得力があります。

 

 

 

ジャン・ルーシャーには主演でアクション映画の決定版をやってほしいんですが、どうも助演で輝いてしまう人のようですな~。

主演作の『エンジェル・バトラー 戦闘無双』(2009年)もアクションは凄いんですが、物語は今ひとつだと思います汗

主演作なら『霊幻戦士キョンシーズ』(2010年)が私は一番、好きですね。

 

そのほか…ホント大勢、魅力的なキャラが出てくるんですけど、それを調べながら要約して私が書くのもしんどいので堪忍してくださいあせる

女狙撃手同士の闘いもあります。

 

ただ、私はそこまでわからなかったけど、やっぱり豪華なんだと思いますよ。

キャストの皆さん、存在感やオーラがありましたから。

 

あと、この映画、ホント命が軽くて、キャラがあっさり死んじゃったりするのも衝撃なんですけど、そのあたり先入観やお約束を裏切ってくる感じで私は嫌いじゃないですね、ええ。

ただ、「むごっあせる」とは思いましたけど(>_<)

 

 

物語としての潜入捜査や薬物犯罪に関しては、正直、面白いとは思わなかったですね。

申し訳ないけど、やっぱり多かれ少なかれ脚本に不備があったんじゃないかなあ汗

もうちょっと整理して構成してもらわへんと…(>_<)

 

ただ、超人のようなキャラクターたちの闘いだけでもしっかり見れてしまう映画でした。

そこだけでホント面白かったし、よくわからないなりにグッとくる場面もありました。

 

『トワイライト・ウォリアーズ』と比較すると小ぶりな印象なんですけど、やっぱり『トワイライト・ウォリアーズ』が傑作すぎるんでしょうね汗

 

オススメかどうかといったらもっといい香港映画があると思います。

でも、いわしさんの書いておられる通り、アクションは一見の価値あり、それは間違いないでしょう。

 

今日もおおきに…謝謝ビックリマークでしたキスマーク

拜拜☆⌒(*^-゜)v