ハバナ エキゾチカ Havana Exotica | Asian Film Foundation 聖なる館で逢いましょう

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ハバナ エキゾチカ Havana Exotica


ハバナ・エキゾチカ(Havana Exotica)は、1987年に活動を開始した日本の4人組バンド。
1987年結成。新宿ロフト、渋谷ラ・ママを中心にライブ活動を行う。
1991年にMIDI より4月1日先行デビュー・シングル「ガセネタ」でメジャーデビュー。
同年4月21日にヤン富田のプロデュースによるデビュー・アルバム「踊ってばかりの国」をリリース。
1992年に小西康陽氏をプロデューサーに迎えた2ndアルバム「火星ちゃんこんにちわ」をリリース。その後惜しくも解散。

シュガー吉永、大野由美子らが在籍し、後のBuffalo Daughterへと繋がる重要バンド。 

MADAM J - ボーカル
シュガー吉永 - ギター、ボーカル、シーケンサー
NONOL(大野由美子) - ベース、ボーカル、オルガン
CHARI - ドラム

 

 

 

 

 

 

 

『LOVEが大事』発表後メジャー・デビューを切望されていたハバナのデビュー盤。初アルバムにして全16曲の超大作!ヤン富田をプロデューサーに迎えロンドン・レコーディングを敢行、リミックスはDUBの重鎮MAD PROFESSORが手がけるなど、いきなり出来上がったのは一大コンセプト・アルバムだった。コアな音楽ファンにも聴きごたえのある一枚。

ちなみにこのアルバム・タイトルと同名のバンドの名称の由来は、まさにこのアルバム名よりインスパイアされてつけたとのこと。

 

 

 

 

小西康陽(ピチカート・ファイヴ)をプロデューサーに迎えたメジャー第二弾。 アート・ディレクションをムーグ山本が手がけているが、ムーグとの出会いはこの時がきっかけだった。ジャケットの"火星ちゃん”のオブジェは安斎肇の手作りによるもの。

参加ミュージシャン:A.K.I.(Voice)ほか。

 

 

 

 

それまでのガールズ・バンドの常識を覆した本格派!とデビュー前から多くに支持され、話題をさらったインディーズ時代の『LOVEが大事』からシングルのカップリング曲まで網羅したハバナのベスト盤。曲のチョイスはメンバーによるもの。

M-9は未発表曲。