チャック・E.ワイス 『Red Beans and Weiss』 | Asian Film Foundation 聖なる館で逢いましょう

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アジア映画に詳しくなかった私がアジア映画を観てます♪
ネタバレはできるだけ避けております…(ㆆᴗㆆ)*✲゚*。⋆

 

 

アンニョン~(^-^)ノ

いつも、チンチャ、コマウォヨ~ですキスマークキスマークキスマーク

 

えー、ま、いろいろ、書いていかなアカンな!!

とか考えてるわけで、今夜は音楽について書こうと思うんですが

音楽について私が書くなんて、なかなか困難なもんです。

 

ただ、「こんなん、聴いてます」・・・って話でね・・・。

いや、そりゃ、K—POPについて書けりゃ、とも思いますが

ともかく、何かの拍子にどなたかのブログを読ませてもらってて

チャック・E.ワイスの新しいアルバムが、2014年に

リリースされてたってことを知って、Amazonで注文して

はるばる英国はロンドンから送ってきてもらいましたよ・・・。

 

 

 

Chuck E. Weiss

Red Beans and Weiss
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/614gN1g6iOL.jpg

 

Chuck E. Weiss Red Beans and Weiss
Release date: April 15, 2014
Label: Anti/Epitaph
Recording location: studio1480, The Village, and Electronic Recording
Recording year: 201
UPC/EAN Code: 45778734061
©2014 Chuck E Weiss, under exclusive license to Anti, Inc.
℗2014 Chuck E Weiss, under exclusive license to Anti, Inc.


Release Tracks
1. Tupelo Joe  3:14
2. Shushie  3:35
3. Boston Blackie  3:49
4. That Knucklehead Stuff  3:23
5. Bomb The Tracks  4:25
6. Exile On Main Street Blues  4:52
7. Kokamo (Boy Bruce)  3:28
8. Hey Pendejo  2:44
9. Dead Man's Shoes  4:16
10. Old New Song  3:52
11. The Hink-A-Dink  4:49
12. Oo Poo Pa Do In The Rebop  2:43
13. Willy's In The Pee Pee House  3:19


https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71rC0ME7XcL._SL1224_.jpg

 

全13曲、48分46秒。

 

アルバムのタイトルは、「Red Beans and Rice」の

もじりとかでしょうね・・・ま、料理ですがね・・・歌の題でもある。

 

チャック・E.の音楽がどんな音楽かなんてこと

私にはとても書けそうもないんですが

やはりそのキャリアからブルース・ミュージックってことに

なるんでしょうけど、ね、ブルース・ミュージックが

どんな音楽かってことを私は知らないので

やっぱり何とも言えませんね(;´∀`)

 

まあ、ブルース・ミュージックと言ったら、こんな音楽なのかな

とは思いますけど、チャック・E.のアルバムを聴いてますと

それ以外にも古い時代のロックンロールの手触りが

直に来る、ってところもあると思いますよ。

ジャズの味もあるんかな。

 

なんしか、私が音楽的なことでは少々のことでは

驚かない、って自分で思い込んでるのも

こういったほんとに変な男の演るブツにも

手を出してきたからだと思うんですよね・・・。

かなり若い頃からね。

 

どう見ても泥棒か詐欺師か、でなきゃせいぜい酔っ払いか

とにかくいそうで滅多にお目にかかれないようなおじさまですが

こう見えて偉大なブルース・ミュージシャンたちと仕事してきた

「生きる伝説」のうちの一人でもある・・・って噂です。

いや、だからこそ、こんなにうさんくさい人物になったのかはてなマーク

 

ともかく、チャック・E.といえばトム・ウェイツの悪友ってことで

その名が知られてるんですけど・・・

左から、トム・ウェイツ、チャック・E.、リッキー・リー・ジョーンズ

そして、ドクター・ジョンさんです。

30年はしっかり前の写真なのです・・・どんな状況なん!?

 

 

 

『Red Beans and Weiss』は・・・

トム・ウェイツやジョニー・デップを

エグゼクティヴ・プロデユーサーに迎えての1枚、とのことで

詳しいことはわかりませんが、つまり、そうなんだと思います。

 

それももちろん重要なことなんですが

私はチャック・E.ワイスのアルバムをこれで4枚、聴いてきましたが

・・・どれも同じだと思います、ほとんど、かなり。

まあ、年が年だけに新しいことを演れっても無理な話だし

誰だってまず、若い頃に世に出てアルバムを出して

音楽的進化を遂げていくものですが

(トム・ウェイツやリッキー・リーだってそうです)

このおじさんは本当に変な人で、年を食ってから

思い出したようにアルバムを出すようになった人ですので

おじさん時代の音しか記録されてないんですね、レコードに。

 

その声は、歌は・・・これはヒキガエルが唸ってるとゆうか

宇宙人の会話を逆回転したとゆうか、ま、それは言いすぎだけど

いつもふざけてるんじゃないかって思えるような歌唱で

なんか聴いてると笑えてきてしまって気が楽になるような

音で酔わせてくれるバカバカしさが楽しいんですのよ。

 

そして、アメリカの空の下、どっかのセコンド・ハンド・ショップで

壊れかけのプレーヤーから聴こえてくるような

そんなまだ見ぬリアルでわびしい世界の汚れた優しい光景が

目を閉じれば浮かんで・・・それが日常をちょっとだけ、かすかに

変にしてくれて嬉しいんですよ、私には。

 

ま、でも・・・どうなんでしょ。

それが音楽ですかね・・・結局のところ。

チャック・E.ワイスの音楽は音楽らしい、音楽ですよ。

 

『Red Beans and Weiss』の3曲目

「Boston Blackie」の、テレビ出演の時のかなはてなマーク

なんか、ライヴ映像がYouTubeにあるので、是非

見てください・・・⇒ ここ クリックひらめき電球

YouTube以外のウェブサイトでの再生は

動画の所有者によって無効にされています・・・ってことなので。

ようわからへんけど。

 

2分30秒頃、ジョニー・デップ、登場・・・

なぜか驚くチャック・E.(^_^;)

ホントにサプライズやったんかな。

 

でも、そんなに~、ありがたみはないかもねビックリマーク

だってジョニー・デップは暇さえあれば、このギターを抱えて

いろんなアーティストのステージで客演してるようなので(;´∀`)

 

 

Pogues and Johnny Depp on TOTP (Top of the Pops)

 

かなり昔でしょうけど

シェイン・マガウアン・アンド・ザ・ポープスと

(ザ・ポーグスじゃないよ)

「That Woman's Got Me Drinking」をプレイする

のちのキャプテン・ジャック・スパロウ・・・単なる、ギタリストです。

好きなんでしょうね~、演奏するのが。

『Red Beans and Weiss』でも、様々な楽器を

演奏しておられるようです、キャプテン。

 

そういったわけで、2014年に発売されたアルバムについて

なんで今頃!?って感じですが、私はやっぱりそんなに~

いつもいろいろ調べてるわけじゃないし

今はやっぱり韓国映画の方に注意を配ってますのでね

アメリカの偉大なる変人の

いつ出すかわからんアルバムのことまで

勘付くことができませんでした(´▽`*)アハハ

 

こうゆう音楽は・・・どなたにオススメしていいのか悪いのか

それはわかりませんが・・・少なくとも

私よりももっとその価値をしかと受け止められる〝通〟の方が

大勢おられると思いますので

そういった方々がチャック・E.ワイスのことを

まだ知らない方がお知りになるのに

この記事が一助となれれば、幸いですし

もしかすると、チャック・E.ワイスも喜んでくれるかもです。

 

いや、そりゃ嬉しいと思いますよ、ホンマに。

東洋の方まで名前が聞こえてると知ればね。

 

いやいや、ほんま、これは良さそうや、って方は是非

買うてあげてください。

輸入盤ですので、値段がまちまちですのでご注意を。

私は一番安いのを英国のストアさんで買わせてもらいました・・・。

LPレコードで、豪華なんも出てるようですよ・・・。

 

Chuck E Weiss - So Long (performance)

 

そんなんで・・・でわ、でわ、でわ

2006年のアルバム、『23rd & Stout』の

ラスト・ナンバー、「Goodbye, So Long」を聴きながら

お別れしましょうドクロクラッカー

 

今夜もこんな変な記事を最後まで読んでくださり

ありがとうございます・・・アンニョン~(^.^/)))

 

 

 


About Chuck E. Weiss' Red Beans and Weiss

Red Beans and Weiss, the newest album from Los Angeles legend Chuck E. Weiss, will be released April 15 by ANTI- Records. This album marks Weiss’ first release since his 2006 album, 23rd & Stout, which USA Today declared, “cuts across a colorful lyrical landscape that includes musty old saloons, 4 A.M. prank phone calls and hopeless searches for the junky “antique” dealers who once dominated the suburban boulevards of L.A. before strip malls replaced them.”