Asian Film Foundation 聖なる館で逢いましょう

主に観た映画の感想を書かせてもらってます。
ネタバレはできるだけ避けております…(ㆆᴗㆆ)*✲゚*。⋆


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2月9日から公開中!!

コンフィデンシャル 共助

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映画『コンフィデンシャル/共助』公式サイト

 

 

2月10日から公開!!

メロホリック 恋のプロローグ
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ユンホ(東方神起)主演最新ドラマ「メロホリック」公式サイト

 

 

2月10日から公開!!

悪女 AKUJO
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映画『悪女/AKUJO』公式サイト

 

 


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アンニョンです(^-^)ノ

2月7日、この映画を観ました映画キラキラキラキラキラキラ男の子男の子男の子

 

 


僕らのバレエ教室
https://photos.hancinema.net/photos/fullsizephoto807839.jpg

 

僕らのバレエ教室
原題:발레 교습소
英語題:Flying Boys


(2004年、韓国映画、119分)


監督:ピョン・ヨンジュ

脚本:シン・ヘウン,ソ・ウノ
撮影:ソン・スンテク
照明:コ・ナクソン
美術:イ・イノク


出演:ユン・ゲサン、キム・ミンジョン、ト・ジウォン、チン・ユヨン、イ・ジュンギ、オン・ジュワン、イ・ジョンソプ、チョ・ハニ、パク・クリナ、トハン、キム・ドンウク、ペク・チョンホン、オム・オンナン、チョン・ドンスク、チェ・ヨンソン、キム・ウィソン、コ・ミンソン、クォン・ヒョクプン、チャ・ヒスク、ナム・ジョンヒ、イ・ソンミン、チョン・ボフン、ナ・ウンギョン、ユ・ソヒ、カク・ミノ ほか
友情出演:イ・ジョンウォン
特別出演:イ・スイン(映画監督)、キム・ガプス

 

※ 「輝国山人の韓国映画」様のページより引用させていただいてます。

 

カン・ミンジェ(ユン・ゲサン)、チャン・ドンワン(イ・ジュンギ)、イ・チャンソ(オン・ジュワン)の仲良し3人組は高校三年生。大学修学能力試験も受けたし、もう進路が決まってないとダメなんだけど、なかなか望み通りにはいきません。

1年前にお母さんを亡くしたミンジェは、飛行機のパイロットであるお父さんから、自分と同じ道に進んでほしいと期待されてるんだけど、逆にそれで引け目を感じてしまって自分に自信を持てません・・・。

ええなあ、このタイトルの出方・・・やっぱりええわあ、韓国映画・・・音譜

 

ミンジェくん、マンションの隣に住んでるスジン(キム・ミンジョン)が気になってはいるんですが、やっぱりまだまだ気持ちが宙ぶらりんで、告ったりもできず、でも好きは好きみたいです。

あ、左端がミンジェくんのお父さん(チン・ユヨン)、右端がスジン、その隣はスジンのママで、真ん中はミンジェくんの世話を焼いてくれてる叔母さん(オム・オンナン)です。

 

スジンはスジンで、親が望んだように人生を送り、自分では何も決められないことに鬱積を感じて、チェジュ島の大学の獣医学部はてなマークだったかなはてなマーク・・・に進もうと決める・・・が、しかしはてなマーク

 

スジンは女の子たちからモテまくってるほど、男の子っぽい女の子なんですが(私にはそこまでに思えないけど・・・)、そうゆう子はちょっと韓国社会では歓迎されないのかもはてなマーク

ご両親としては、普通の女の子らしい女の子として、大人になってほしい、とそう願ってるんですがね。

 

ところで、この映画、不思議なことに、何度もLGBTにまつわるシーンがある。映画の最初の方で、女子高に通うスジンが、それまで特に仲良くしてなかった同級生のヒョンミから告られて、戸惑う場面もある。

二人が話してるのを偶然見てしまったスジンのママは、「え、娘がそっちの方にはてなマークあせる」と慌ててます。

なんかヘンテコで微妙な表情ですが、やんわりとお断りしてます。

 

韓国映画でも、コミカルなシーン以外でLGBTにまつわる描写は少ないように思います。なんとなく、触れたくなさそうに感じるのは私の気のせいはてなマーク

でも、この映画では、それも含めて「偏見」について真剣に是非を問うてるように思える。それこそ、あらゆる偏見について。

もしかしたらこの映画の最初の脚本、めっちゃくっちゃ良かったんじゃなかろうか・・・はてなマーク

観終えて、そうも思います。

レンタル・ビデオのおじちゃんは、おかまちゃん。だからでもないでしょうけど、少年たちにはおばちゃんのように優しいのです。

冒頭のスジンの同級生はその後、物語にかかわってきませんが、でも、よく見てると、後半、そっと再登場。

脚本家と監督が、彼女のことを忘れてないことがわかる・・・。

それに気づくと、ちょっと嬉しい。

 

この映画、大人になる寸前の少年少女たちの不安、悩み、フラストレーション、ジレンマ、イライラ、モヤモヤ、そして「僕たちはまだまだかもしれないけど、じゃあ大人たちはどうなんだよっ!?むかっ」ってゆう憤りを、時にコミカルに、時にリアルに描いた作品で、けっこう話を広げすぎたんか、散漫に感じてしまうとこもあったけど、ズバリ、「青春映画」なんです・・・って、そりゃそうか。

 

で、そんなんで、あることをキッカケに、ミンジェ、ドンワン、チャンソの3人組は、区民会館でバレエの講座を開いてみたが、なかなか受講生が集まらないので困ってたヤン・ジョンソク先生(ト・ジウォン)によって、半ば強制的にバレエ教室に通うことになるのだったビックリマーク

 

当然、そんなもん、イヤな3人組ですが、割と大人のゆうことには逆らわないのが韓国の未成年ですので、イヤイヤながらも通ってしまう。

何といってもミンジュにとってはスジンが通ってますのでね。スジン、「もっと女の子らしくなるために」、ママに強制されて通うことになりました。

 

まず、初日から、おかしい。

けど、通ってるうちに楽しくなってきたりするのも、いかにも若者です。

 

バレエ教室の他のメンバーは、中国料理店〝太平楼〟に勤めてるジョンソク、彼は最初っからやる気満々ですし、素質もあるようです。それからレンタル・ビデオの優しいおかまのおじちゃん。そして、3人組と同じクラスの貧しい同級生、キム・ギテ(キム・ドンウク)と何かしら関係のあるヤクルトのおばちゃん・・・書き方が下手なのでややこしいけど、教室に参加してるのはおばちゃんだけで、ギテくんは来てません(^_^;)

それから、女の子の二人組と、ダイエット効果を期待したおばちゃんたち3人も来てましたが、おばちゃんたちはすぐにやめてしまいました。

 

あ、区民会館の担当の人で、バレエ講座の受講生集めをヤン先生にせっついてた〝ミスター・キム〟の役でイ・ソンミンさんが出てますが、ぜんぜん目立たず、普通にスッとそのまんまの役です。そうゆう時もあったんですね~(;´∀`)

 

オン・ジュワンくん・・・久しぶりに見ました。

若い~、可愛い~・・・やっぱり「変態殺人鬼」の役(『ザ・ファイブ 選ばれた復讐者』:2013年)なんかよりも、こっちの方がええなあ~合格

ええなあ~、この男の子の友達感覚・・・合格

 

もちろん、イ・ジュンギくんもええですクラッカークラッカークラッカー

ユン・ゲサン演じるミンジェと、オン・ジュワン演じるチャンソは、それなりに悩みも多く、イライラから衝突もしてしまうんですが、イ・ジュンギくん演じるドンワンは(お父さんが高圧的なカミナリ親父ってこと以外)呑気な男の子で、ほんと屈託がない感じ。3人組のムードメイカーですね。いい友達ですよね、うんうん。

イ・ジュンギくんはいっつも、絶対、ええですね~クラッカークラッカー

 

それにしてもドンワン、冬休みになると一気に茶髪にするヤツ・・・似合ってるけど。

 

そして、3人組と同じクラスのキム・ギテくんは事情もあり、お金に困っています。この年で頑張らねばならず・・・ズバリ、病気の弟のためなんですが・・・そういったわけで自分から見れば恵まれているミンジュに怒りも感じてしまいます。

けど、後半、あることでお金が入った時、すぐにミンジュに知らせに来る場面・・・泣けます( ;∀;)

ギテ役は一瞬、イ・ヒョヌくんかと思いましたが(よく考えたら年齢が合わないあせる)、キム・ドンウクくんでした。

このキム・ドンウクくんもええですね~音譜

 

ユン・ゲサンの死ぬほど可愛いシーン。

レンタル・ビデオのおじちゃんに、口にサンチュ包みのお肉をア~ンと入れられて、しかもソジュ(焼酎)かなはてなマーク・・・お酒まで飲みなさ~い(ええんかい)とススメられて、最初、いらないよ~汗みたいな顔だったのにモグモグモグしつつ次の瞬間・・・自ら、ア~ンキスマークみたいな。

韓国ですね~音譜

 

あ、ミンジェとスジンの関係ですが、偶然にも不自然に「合コン」で出会うこととなり、そこで初めてちょっと話せまして、そうこうするうちにぎこちないながらも何回か遊びに行くようになり・・・そこからちょっと~、慌て過ぎたかな~はてなマーク・・・ま、なんしか、それも大人への階段でしょうかね。

 

そういえば、ミンジェとスジンが、ミンジェの家のリビングルームで

二人っきりになる場面で、映画を観るんですが

その、スジンが観たかった映画とゆうのが・・・

チャン・ジュナン監督の傑作・異色作品、『地球を守れ!』(2003年)。

ですが、スジンもミンジェも他のことが気になって

映画どころではないのです~あせる

その代わり、ミンジェのお父さんが変なタイミングで見ます(^_^;)

 

そんなんで、いろいろあって、そりゃみんな順調ではなく、悩みもそれぞれですが・・・バレエ教室関係ないやん!?となりかけた頃、本格的に2月の区民文化祭を目指してやっと頑張りだしましてね、このあたりから気持ちも熱くなりまして。

そして!!

言ってええんかなあ~はてなマークあせる

言いますね(^_^;)

最後、T. Rexの「ゲット・イット・オン」で踊るんですよードンッドンッドンッ

それでもう、私、一気にバーン!!ときまして大感激です。

 

やっぱり曲の良さもありますし、カメラワークとかも最高ですし

もともと、主要キャストには「踊れる子」が配されてますしね。

ヤン先生役のト・ジウォンももともと、バレリーナですし・・・。

 

そんな、ボブ・フォッシーみたいな完成度ではないけど、でも、素人さんのバレエ教室の受講生たちが短期間で練習してこうしてステージで頑張るんだから、悪かろうはずがない・・・!!

この場面を見るだけでも、この映画は価値がありますよー!?

「ゲット・イット・オン」で踊ることがこんなに楽しいことだなんて

初めて知りましたヾ(*´∀`*)ノ

そこで映画は終わりませんが、観終わりつつ、ああそうゆうことか、と納得しましたし、とても面白かったし、感動もしました。

悩み、迷った時にも支えになる仲間や、導いてくれる大人もいるってことで、みんなの未来も明るいようです。

 

2004年と、いつの間にか、古い映画、昔の映画になってますし、今の映画とは違って、ちょっと間延びもしてるし、無駄なシーンも多い気がするし、バレエがそこまで活かされてないはてなマーク

けど、それがなんでしょはてなマーク

やっぱり韓国映画の良さが出まくってます。

こうゆう韓国映画、大好きです!!

韓国の青春映画って、ほんと、ええですよね~!?

 

もし、まだ観てなかったら是非クラッカークラッカークラッカー

 

でわ、いつもありがとうです~、アンニョン~(^.^/)))

 

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解説: 人気K-POPグループ「g.o.d」の元メンバーで、ドラマ「兄嫁は19歳」などで俳優として活躍するユン・ゲサンが映画初主演を務め、ひょんなことからバレエ教室に通い出した高校生が、そこでの出会いを通じて大人になっていく姿を描いた青春ストーリー。高校最後の冬休み。受験に対して真剣になれないミンジュは、片思い中の同級生スジンともうまく話せず、父親とも衝突してばかり。やりたいことも見つからず、これから先をどうしていいかわからないミンジュは、ただ毎日をやり過ごすのが精一杯だったが……。(映画.com


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