アンニョンです(^-^)ノ
ほんとにいつも、おおきにです![]()
皆様の映画生活に少しでもお役に立ってるのなら
幸いです![]()
え~
心にうるおいを与えてくれるひと時の贅沢、汝の名は映画![]()
とか言ってるそばから変な映画について書くんですが
5月27日、こんな映画を観てしまいました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
この記事は・・・
よーっぽどもの好きな人しか
読んでくれはらへんでええと思う・・・(;´∀`)
念のため、シン・ドンイル監督
キム・ジェロク、カン・ジファン主演の
『訪問者 Host & Guest』(2006年)とは
まったくの別モノで完全に無関係の映画です。
『訪問者 Host & Guest』はいい映画ですよ。
訪問者 Secret Visitor

訪問者 Secret Visitor
原題:은밀한 방문자 隠密な訪問者
英語題:Secret Visitor
2015年/韓国/72分
韓国封切:2015年9月16日
Producer:イ・ドンヒョン
脚本:イ・サンファ
監督:ユン・ヨチャン
助監督:パク・チヨン
撮影:アン・セジン
照明:チェ・マノ
音楽:チェ・ウォンジュ(パセミュージック)
美術:ウ・ジウォン
[出演]
パク・ジェフン → ヨンミン チヨンの元恋人
クァク・チウン → チヨン チャンスの妻
イ・ソルグ → チャンス チヨンの夫
イ・ユジン → ヒス 先輩
イ・ジンモク → ヨンテ カメラマン 先輩
ユ・ラヒ → モデル1
ユ・ヨンビ → モデル2
ハン・ギョンファ → モデル3
チョ・アラ → 扮装
ユ・ヨンジュン → 助演出
ソン・ジェホン → レストラン職員
輝国山人の韓国映画様から転載させていただいてます。
DVD販売元 : KRコンテンツグループ

ブログ書きます、っていったって
どう書けばいいのか困るような映画でした(^_^;)
これってホントに映画なのかなあ・・・![]()
と思ったけど
輝国山人さんが韓国映画にカウントしておられるので
まあ、映画なんだと思います。
でも、ほんと、こういっては何ですが、安っぽい映画だし
それなのに「ベッドシーン」はやたらとあからさまだし
AVっぽいシロモノで、観てても悲しくなってくるわけです。
(追記:韓国でも青少年観覧不可の19禁映画だそうです)
まず最初に
パンツいっちょの女の人がプール
で泳いでますが
その映像の趣旨があとでわかってくることも
なかったと思います。
よくわからないけどインパクトはちょっとある
そんな場面から始まると、観客は何だろー
と考えますが
はたして考えることに意味があるのかどうか・・・![]()
ある晩のこと、写真同好会で知り合った
ヨンミン(パク・チェフン)とゆう年下の男性と酒を飲んだ
チャンス(イ・ソルグ)は、まだ飲み足りないとゆうので
自宅に招きます。
ヨンミンは長身で暗い顔したオトコ。
チャンスは陽気だけどイヤな感じの背の高くないおじさん。
で、奥さんのチヨン(カク・チウン)に言いつけて
酒とおつまみを持ってこさせて、さらに飲むとゆう。
美人の奥さんと自分の大事なカメラを
ヨンミンに見せびらかすわけです。
その時点でも
ヨンミンとチャンスの奥さんのチヨンの関係は不自然で
ギクシャクしてるんですけど、チャンスは気づかすに
酔いつぶれて寝てしまう。
そんで、次の朝、目を覚ますとチャンスは自分のネクタイとかで
グルグル巻きに縛られてて(でもけっこうゆるそう)
妻のチヨンも縛られて転がされてると。
で、ヨンミンが昨晩とは一転して
粗暴、且つ、ふてぶてしい態度で
「あんたなー
よくも昨日は美人の奥さんを見せびらかしたなー
」
とスゴんでくるわけです。
妻はそばで怯えた表情を浮かべて・・・いない、笑っている。
そしてヨンミンに甲斐甲斐しく朝ごはんを用意したりして
食べさせながらいちゃついてる。
それを見てチャンスは大激怒して
「お前らー、前から知り合いやったなー![]()
![]()
できとったんやなー、お前らー![]()
」と縛られたまま
全力で怒り狂うのですが、ヨンミンも奥さんもぜーんぜん
怖がらない。
その上、チャンスはヨンミンにカメラでシバかれて気絶して
その間、奥さんとヨンミンはエッチしてしまうとゆう。
そこらあたりから観てるこっちも狐につままれたような
狸に化かされたような、そんな不信感感じまくりの気持ちが
鎌首をもたげ、さらに映画がつかめなくなってきます。
登場人物3人の誰にも
どうしてもこうしても感情移入できず
正直、何を考えてるのかも把握しにくいし
どんな話やとゆうのも見えてこない~![]()
ま、それならそれでいいんですが・・・なんやかんやで
ヨンミンとチヨンはチャンスをほったらかして
やっぱり写真関係の先輩なのかなー![]()
イ・ユジンさん演じるヒスの別荘
・・・かな![]()
なんかそこへ行って、バーベキューに参加するんですが
このヒスとチヨンとヨンミンの関係も思わせぶりながら
ドラマを作っていかない・・・・゜・(ノД`)・゜・
と、同時にもう一人、イ・ジンモクさん演じるヨンテって
やっぱり写真を仕事にしてる先輩が
女性3人を自然の中で撮影してたら、その3人が険悪になっていき
普通にギャーギャー
ケンカを始める光景もよくわからない。
で、その撮影のグループがヒスさんのバーベキューの会に
参加したら、今度はヨンミンとヨンテが険悪になって
ヨンテが「殺したるー、われー![]()
」ってなったら
ヒスさんが「これだからオトコどもは・・・
やめんかッ![]()
![]()
![]()
」と一括したら
「ハイ」とケンカも収まるのかな![]()
いや、なんか
後ろからか何かでどついて気絶させたような。
で、ヨンミンはチヨンを誘って
今度はお刺身を食べに行くとゆう・・・
って
食べてばっかりやんッ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
死ぬわ、あんなけ食ったら、もう。
ま、その鮮魚のお店の雰囲気が
おっきい冷蔵庫がすぐ横にあったり
私にはなんか懐かしい感じなんですが
そのあと、またヨンミンとチヨンがエッチを始めた
(´д`)![]()
で、食ってる時かエッチしてる時かに
そんな二人を誰かが見てる気がするんですが・・・
もしかして、狙われてる![]()
ってゆうか、あれ![]()
なんか私も忘れたんですが・・・(^_^;)![]()
その鮮魚のお店を出た直後やったかなあ![]()
チヨンの夫のチャンスが車の後部座席に潜んでて
ヨンミンの首を紐か何かで絞めた![]()
![]()
![]()
思わずそこらに落ちていた石を掴んで夫の頭を殴るチヨン。
解放されたヨンミンも怒りでチャンスを何度もその石で殴打した。
・・・チャンス・・・死んだ![]()
狼狽えながらも
チャンスをトランクに隠して(※その描写はなし)
ヒスの別荘
家
に帰った二人は・・・
あ。
ここで、さっきに口論になったヨンテが
「殺したるー![]()
」ってかかってきて
ヒスさんがヨンテをどついて気絶させたんかな![]()
ま、そんな感じでその日はヨンミンもチヨンもみんな
ヒスさんのとこに泊まって。
次の朝、ヨンテは全部、ケンカになりかけたのも忘れていて
またねー、とか言って
ヨンミンもチヨンも、ヨンテもその仲間も
みんなヒスさんのとこをあとにしたわけですが
その見送ってる時のヒスさんの
「おどけたふらつき」が印象的。
(だって、変なんやもん)
で、もう、これはラストまで
ネタバレ
いきますけど
車で浜辺まで行って、なんか外国へ逃げよう、とか何とか
そんなことを相談するヨンミンとチヨンですが
実は、おそらく、きっと大学生か、そのくらいの若い頃
ヨンミンはチヨンにプロポーズしてるんですけど
そん時、チヨンはそれを断って
チャンスさんと結婚したんですね。
で、ヨンミンはそん時、泣いて、タバコを吸ったんですけど
でも、まあ、やっぱり、その時の恋が一番やったと。
そんでまた車の中でエッチを始めてたら
血だらけのチャンスさんが息を吹き返してトランクから出てきて
またその光景を見て怒りを煮えたぎらせて車にあったガソリンを
車にかけて、ツーッと車から離れながらガソリンをまいて
それに火をつけたら、ヨンミンとチヨンは声を上げることもなく
焼死です(と、思います)![]()
![]()
![]()
それを見ながらチャンスさんは
不幸にまみれた悲壮な顔で泣き顔です。
そんで終わりかな![]()
そんな映画でした。
エンドロールに流れてるのがまた合わないヒップホップ系で。
あらすじとしては
どっか間違えてるかもしれへんけど、ま、いいですよね![]()
少なくとも「衝撃のリベンジ・スリラー」ではないと思うけど
時々、時系列を並べ替えて、種明かし的なことをやってます。
でも、どこで衝撃を受ければいいのか、それも困ってしまう。
なんしか、掴みどころがないし、なんなんか、わからんし
どうしてもドラマが見えてこないです。
要は、昔の恋人同士がまた再燃してたら
今の夫が怒り狂って焼き殺すって話かな。
観どころって、ほとんど完全にないと思うんですけど
個人的には
他の俳優さんたちは、プロとして当たり障りなく演技してるけど
チヨン役のクァク・チウンはこの映画の脚本も作品の意図も
ようわかってはらへんかったようで、微妙に困りながら
適当に演技して誤魔化してる感があって
それが面白かったです。
変なとこでニコニコしてたり、なんか、素人目にもズレてる。
ほんと、普通の映画にはぜんぜん思えなくって
なんかアマチュアの人が作った低予算映画みたいなんだけど
輝国山人さんのページを見せてもらうと
カク・チウンと、モデル3人娘以外のキャストは
それぞれ、いろいろ
ちゃんとした映画に出てはりますね・・・。
でも、監督は2007年から2015年までの間に
12本も映画を作ってはって、失礼ながら
「やっつけ」に長けた映画作家と見た。
「なんでもええから完成させたらええねん
」って感じ![]()
けど、日本でDVDが出てるのは
この『訪問者 Secret Visitor』だけ。
なんか、この監督に撮影中、キャストやスタッフが
「あの~、監督、ここはどういうふうに~
」とか質問したら
「お前ら何年この仕事しとんねん![]()
オレに聞くな![]()
![]()
![]()
」とか怒鳴られそう。
結論として、私もこうゆう性格なので
自分で選んだ映画は必ず、楽しんで観ますし
その映画の何かを掴みますよ。
でも、これは無理でしたねー。
クァク・チウンの的外れな演技と
イ・ユジンさんの変なふらつき以外。
この映画は絶対に
観んとってくださいよー。
観たら、時間を損します。
韓国映画の方としても、「これも韓国映画」って思われたら
きっと怒りはると思うんですよ、やっぱり。
だからこの映画は別枠で![]()
まーねー、正直、借りる時にすでに
こんな感じじゃないかなー
って私も思ってたんですがね
韓国映画の棚にAVが混ざってるんかどうか
それを確かめるために観てみました。
ん~・・・お店もなんで置いてはったんやろ![]()
でも、そんな映画でも
じゃあ、自分が作れって言われたら
きっと絶対にできないんやろうなあ~(>_<)
なんか今回の記事はひどい書き方になりましたけど
私にそんな書き方をさせるような映画だった、ってことで・・・
まあ、最後まで記事でネタバレするのも
たまにはいいかな、ってそんな気分です![]()
![]()
![]()
最後まで読んでくださった方、お疲れ様です。
でわ、いつもありがとうです![]()
![]()
![]()
またですー、アンニョン~(^.^/)))
【追記:2025・10・27】
パク・ジェフンさんの出演作
イ・ユジンさんの出演作












